2020年5月4日月曜日

OSMANDで予め決めたルートをナビ

_________________________結論
OSMANDナビは高速道路を折りてからの下道専用。通過点にこだわらず次のスポットへ行ければよいだけなら有名ナビアプリのほうが便利

_________________________概要
パソコンのgoogleマイマップで自由に(googleマップでのナビルートの転送は細かい通過点を指定できないし状況に寄ってはパソコンで見ていたルートと異なるものが転送される)作成したルートを、スマホでトレース(ナビ)させるには、地図アプリOSMANDを使う。

_________________________欠点
バードビューできないので、近場しか見えず、先が予測できない!そこだけが残念。分岐が何百メートルも手前から始まる高速の出口とか、陸橋の乗り口とかを間違える。微妙な分岐は地図を見ていてもわからない(走行中に地図凝視も出来ない)。OSMANDは高速を降りてからの峠や山道用に使うこと。それでも陸橋分岐などは諦めること。知らない道なのだから迷ったって仕方ないではないか。高速は他のナビを使う。
OSMANDはメニューがめちゃくちゃで、近い項目が色んな所に散らばっていて非常にわかりにくい。が以前よりは良くなっている。他にGPX,KMLをトレースできるアプリが見つからなかった。
細かく設定を変更できるが、何を変えるとどんな効果があるのかわからない項目が多い。
そのうちハンドルにリモコンを搭載して、ワンタッチで広域地図との切替とかしたい。

_________________________手順
  • OSMANDでオフラインナビ(予め作成したルートをトレースさせる)
    • googleマイマップ(googleマップではない)での操作
      (以前のosmandではkmlを読み込めず、gpxに変換必須だったが改善された)
      • ルートを作成(別ノート)する
      • 左上の︙を押す
      • KML/KMZにエクスポート
      • 「地図全体」から、希望のルートを選ぶ
      • ダウンロード(KMZでもKMLでも大丈夫)
      • ダウンロードしたファイルをスマホで読めるようにしておく(例:dropboxで共有する)
    • OSMANDで読み込む
      • ↑のファイルをスマホで開き、OSMANDに渡す(GPXは関連付けされていたがKMLはosmandからファイル指定して開く)。もしくは、メニュー、ブックマーク、左下の+、から読み込む。
      • ナビ開始
  • ナビ操作
    • ナビ開始
      • 地図表示に戻り、ナビボタン(曲がり矢印)、経路を選択、開始。
    • ナビ終了
      • メニュー、ダッシュボード、から中止する。
    • ナビ中断
      • 一時停止がいいのか、終了がいいのかは検討中。今は一時停止を活用している。
      • 「GPS信号を失いました」とアナウンスがうるさいので屋内に入るときには必ず一時停止する。右側のフローティングボタンに登録しておくと楽。スマホをミュートしても良い。
    • 経由地点の追加方法
      • ナビを停止、ポイントをダブルタップ(中央に来る)、中間地点に追加(フロートボタンに追加済み)、ナビ開始。ただし、GPXナビとの併用はできない。新規ナビとしてしか使えない。
      • 中間地点とは、現在の次の経由地。目的地とは、ゴールのさらに後の経由地のこと。
      • マーカーはただの地図上の目印?通過したかを手動でチェックできるようだ。詳細不明。
  • 帰ってきたらルート削除
    • osmandで左下のメニュー、ブックマーク、使用した経路、importで消したい経路をタップ、該当ルートの右の縦3点タップ、削除。まとめての削除はできないようだ


OSMANDの複雑な表示設定

バイクツーリング時に予め決めたルートをナビさせるのにandroidアプリのOSMANDを活用している。(というか今の所このやり方でしか自作ルートのトレースが出来ない)

https://www.openstreetmap.org/ にアクセスしたときと同じような地図をただ見たいだけなのにosmandの地図は非常に見にくい(osmand標準の地図がこのOSM:OpenStreetMap)
アプリの設定項目も複雑で、違うレベルのものが横並びに表示されていたりと、整理されていない
のでわかったことを記録する

地図上に何を表示するかの設定のある箇所
左下の「三」メニューより。
マップ設定
POI(オフ推奨)
POIとは?point of interest。特定の場所を示す。お店とかポストとか信号とか。
ここでは表示したいPOIの種類を選択できる。
しかし、POIの多い場所では文字やアイコンで画面が埋め尽くされ道路すら判別できなくなる
地図を縮小するといくらか表示されるものが減るようだが、その塩梅が全く駄目。もう少し調整してくれればよいのだが…。
詳細
「詳細を表示」にチェックを入れたら「高速道路の横断歩道」が消えた。動作としては完全に逆なのだが…。
しかし近隣の他の「高速道路の横断歩道」はチェックに関係なく常に表示されているし、そもそも高速道路ではない一般道路の横断歩道だし、横断歩道になぜ違いがあるのか…
非表示(全てチェックオフ推奨=全て表示させる)
ここの「地上建造物」がPOIの信号などとかぶる。
POIアイコン > 信号機などのアイコン。ただし、地上建造物が表示されないとそもそも描画されない
POIラベル > ???? 切り替えても何も変わらない?
地上建造物 > 信号機などの名前とアイコン
この3つでは、地上建造物だけなぜかレベルが高い。同じ横並びにしないでほしい、わかりにくすぎ…。

OSMをさくさく日頃から編集しているくらいの知識がないと設定の意味を理解するのは無理だと悟った。

2020年1月13日月曜日

sena 20S 電池交換など

20sの電池がヘタってきているような気がした。ので交換を検討した。
(結局取り替えなかったが)

20sの電池は2つある。
  1. メインの方
    1. 650mAh
    2. 752439と書いてある。実物を計測したら、8x24x38だったので刻印どおり。長方向は制御基板を含める。
    3. 自分のは膨らみ始めている?LEDへの線で押されて跡がついている
  2. 小さい方
    1. 100mAh
    2. 4.0x17x22
    3. 膨らんでは居ない。基板の部品で押されて凹んでいる…本当はこういうの設計が駄目なんだよね多分。

電池に印刷されている6桁の数字は大きさを表しているようだ。袋を作ったときに底のマチ部分に出っ張りが出るが、それは含まない大きさ(制御基板の反対側の端の角の出っ張り2つのこと。うまい表現が出来ずにごめんなさい)
近い電池を探そう。

基板外し方のコツ、次回のために。(今回の20sはアンテナが動く古いモデルです)
説明のないときの方向は、机の上にジョグダイヤルが見えるように置いた場合のもの。
  • 裏からネジ5本(トルクス#8)を外す。1つは可動アンテナ、1つはシールで隠れている。
  • ハウジングを外すが、ジョグダイヤルはハウジングから外してはいけない(ジョグダイヤル内側の見えないところにある爪が折れます、5か所中2箇所も折ってしまった)。ハウジングを外すときはジョグダイヤルも一緒に外す。ジョグダイヤルは基板上のロータリーエンコーダー(回転を検出する)にただ押し込まれているだけなので引っ張れば抜ける。ロックとかは無い。なるほど確かに水没したらここから水が入るな。ジョグダイヤル側の溝、ハウジング側の溝に防水目的でシリコングリスでも入れるかな。
  • 基板を外す。フォンボタン側はあとにして、まず基板の左側を持ち上げて、ピンヘッダ(基板下部でヘルメットマウントの端子とつながる部分)が斜めになるのを覚悟で、基板を「左上の今見えている大きい電池の収まる角の壁」を乗り越える向き(バイク乗車時の上方)に動かし、基板を外す。
  • フォンボタン周りはハウジングが邪魔で、手前に引っ張る方へしか動かせない。

ハウジングの裏側の写真。
これは組み立てミスではないか…?わざわざ大きい電池に当たる位置にLEDの配線が来てる、しかも線が重なっているので1ミリ以上電池を圧迫することになる。ほんのちょっとだから良いのか?でもこのスペースで1ミリ圧迫はでかいぞ。結局電池を圧迫していた(真ん中の斜めに入っている線が凹み)。劣化で少し膨らんでいたが、配線がちゃんとしていればダメージは少なかったのではないか。

小さい電池について(写真なし)
  • 基板の裏に小さい電池もある。取り外すためには、基板を外さないといけないが、そのためにピンヘッダに相当な無理がかかる(斜めになる)。ので、できれば基板は外したくない
  • 大きいのと小さいのはなぜ別?テスターで確認した結果、2つの電池は並列接続。もちろんどちらか片方の電池だけでも動作した。
ということなので、小さい電池は除去だけで交換しない。大きい電池のみ使います。
そんなに何回も開けないだろうと思いますが、心配症なので不安要素は減らしておきたい(容量の異なるセルの並列接続って問題ないのかな)、丸1日のツーリングでも昼食時には充電する癖がついているので多少電池少なめでも問題ない、というのが小さい電池を撤去する理由です。

候補たち
大きい方の電池で使えそうなもの(基本amazon)
  1. 20s専用と謳っているもの
    1. 刻印は602540だった。自分の持っている20Sは、長さ方面頑張れば5ミリはスペースを確保できそうだが、1センチも純正より長い電池は収まらないような気が…。
      そして値段3000円位!!高い
  2. ROWAジャパンのラジコン用500mah
    1. 以前スマホで使用してなどいた実績がある。
    2. アマゾンで500円位。4個セットだと400円切る。
    3. 小さい電池を使わない状況で容量が少ないのは痛い。750mAhからすると2/3になってしまう。純正はインカム13時間動作とある、昼食時の充電でカバーできれば問題ないか。
    4. 大きさは余裕があるようだ。
  3. 【この用途では使えません】ハイテック ウィークエンダー FLY BOX用 Li-Poバッテリー3.7V 600mAh FY910-17
    1. ラジコンなどを売っているメーカーのものなので、ノーブランドよりは信用できるか?
    2. 送料込み(2000円以上発注)1010円
    3. 電池の印字は802540、つまり8mmx25mmx40mmだろう。
      1. ということだったが実際買ってみたら!なんと!10mmx25mmx43mmだった。とくに厚さが2ミリも大きいのはずるい。ちょっと丈夫そうなテープでくるまれているがそれでも2ミリは違いすぎ。(メーカーサイトにもサイズ自体は明記なかったので嘘ではないが…。書いてある6桁の数字が普通は大きさを表す)
  4. ジーフォース LiPoバッテリー 3.7V 750mAh (X300C、X800) GM807
    1. これもラジコンメーカーのもの
    2. 送料込み1500円くらい
    3. サイズは902540でちょっと厚いが、LED線をよければいけるか?
  5. バッテリ リチウムポリマー電池 3.7V 600mah【小型ビデオカメラ】【超小型カメラ】 Li-Poバッテリ ドローン (600mah)
    1. 容量と大きさが合わない。「容量:600mah、サイズ:3.81*2.51*0.58cm」と書いてある。電池の刻印は552540。中華によくある容量詐欺かも。
  6. バッテリ リチウムポリマー電池 3.7V 600mah【小型ビデオカメラ】【超小型カメラ】 Li-Poバッテリ ドローン (600mah)
    1. 刻印は552540
    2. 1600円
    3. なかなか良さそうだ
  7. FidgetGear 3.7V 600mAh 602540 Li-Po Rechargeable Battery Li Polymer Cell For Bluetooth GPS
    1. 刻印は602540
    2. 1600円
    3. 良さそう
  8. yahoo shopingで602540のものが500円(送料込みで1000円)である。

まず3番を注文した。→そしたら刻印以上のサイズで駄目でした。(別の工作に使うので無駄にはならないが、20Sでは使えませんのでご注意を)

果たして小さい電池なしで不具合はないだろうか。乞うご期待 > 小さな電池なしでも問題なく使えています。やはり並列接続っぽい

で結局純正それほど劣化してないかもということで純正の大きいのだけ使っています。数時間は確実に使えているからまだ交換しなくていいかな…。
LED外して使用中です。ちゃんと測定していないけどどれくらい運用時間に影響しているのだろう。結構明るいんだよな

2019年9月1日日曜日

nixnote2 重すぎる不具合解消

evernote のサードパーティクライアントである nixnote2 はとても良いのだが(検索は全く使えないが、純正より良い点も多い)とても重い。なぜなのか考えた。

*遅い原因
indexingで固まるから

*対策
・webクライアントで該当のノートを少し編集する
 1字変えたり、tableを削除したりするとindexingがうまく進む(進んでいるように見えて後で同じノートが出てきてやはり止まっていることもあるが)。
 駄目なら該当ノートを削除する。
 作業をすすめるたびに、「索引前ノート」の数は確実に減っている。
・ゴミ箱を空にする
 webクライアントで空にしたが、同期してもnixnoteに反映されなかったので手動でゴミ箱を空にした。(↑で削除したノートがゴミ箱に残っていて不具合を発生させているようだった)

全てを終えると超サクサク動作となった。
やはりindexingで引っかかっていると全ての動作に影響してくるようだ。
(途中で「タグの編集をするたびに数分止まる」「何かすると数分止まる」ということもあったが(logには何も出ない)、結局それは直接の原因ではないようだ)

2019年7月27日土曜日

atomでgoogleのデータセーバーを停止させた

googleのデータセーバーのバックグラウンドでの通信を制限する機能を使っていたが、具合が悪いので解除した。

「ok,google」の後に反応が帰ってこなくなる。
音声入力が終了したところまでは認識しているようだが、その先に全く進まない。
データセーバーの節約機能を無効にしたらあっさりうまく動いた。

なお、吹き出しトラッカーは使い過ぎを防ぐためにも表示させている。
atomの小さい画面では邪魔になるが、すぐに動かせる

atom トリプルタップ拡大はやめたほうが良い

unihertz atomにはトリプルタップで画面を拡大する機能がある。
小さい画面のatomに必要な機能だと思ってonにしていたが、タップの反応が悪くなる(遅れる)ことに気がついた。

特に日本語入力時に顕著で、タップに全く反応が追いついていないので、ストレスが貯まる。
カーソルキーを3回以上タップすると画面拡大になってしまうので、それを避けるために拡大機能をoffにしたのだが、タップの反応が劇的に改善したことに気がついた。
最初からonにしていたので気がつくのに時間がかかってしまったが今はoffにして快適です。

2019年6月22日土曜日

androidをPCから操作したい

atomの小さい画面をパソコンに転送して操作したい。LINEとか。
ツーリング行く前のルート決めるのにナビアプリ使うとか。

2019/06/22
vysorよりいい方法を見つけた。scrcpyというもの。ビルドなど多少手間がかかるが難しくはない。
参考にしたインストールページはこれ(自動翻訳させると変に訳されてしまうのでかえって読みにくい)

そしてなんとwifi接続も遅延少なくすんなりできるので、ケーブル繋ぎっぱなしで過充電の心配をしなくともよい。
このノートのwirelessの項を参照する。
画面消したままにできるし、とても快適である。
ショートカットを覚えないといけないが(vysorはホームボタンとかも表示される)
大きく違うのはIMEで、vysorはvysorキーボードに切り替えて、PCのIMEから日本語を流し込むが、scrcpyはスマホ側のIMEを使う。スマホ側でキーボード切り替えの手間がないのが何より。
複数デバイスもできるらしい。
画面の大きさはウインドウ枠引っ張れば変えられる。