2022年1月31日月曜日

hitchcocksでの買い物

Royal Enfieldのバイクのパーツを多く取り扱っているイギリスのサイトhitchcocksmotorcyclesで買い物をする。その記録。

 _________________________前提
paypal登録済み


_________________________ポイント
paypalで為替をすると手数料が高いので、クレジットカードで行う
chromeのgoogle翻訳を行き来しながら進めた。

_________________________記録
ヒッチコックでカートにいろいろ入れる
paypalで決済する、を押す
携帯電話にセキュリティコードが送られてきた。
今回は、為替手数料が安いというmaster cardを新規にpaypalに登録した。
またヒッチコックに戻る。shopping adressは日本語(漢字)だったがそのままにした。(結果、問題なかった)
delivery method は Royal Mailを選んだ。一番安かった。
royal mailとは日本で言う日本郵便のようなものらしい。追跡可能となっている。日本に届いたら、日本郵便のサイトから追跡できる。royalとなっているがイギリス国内限定ではないようだ。
(広告の上に謎の[test]という文字列があった…消し忘れだろう)
payment method では、paypalになっていることを確認。試しにもう一つのvisaを選んでみたら、カード番号などを求められたので、ちゃんとpaypalでのカード払いになっているようだ。(paypal払いならヒッチコックではカード番号などは聞かれないはずなので)
Billing Address(請求先住所)は、届け先と同じ、にチェックを入れた。届け先と同じなので日本語。

次の画面で、注文の内容を確認。規約に同意、にチェックを入れて、注文確定。
念のため、注文書PDF(住所は漢字だった)をダウンロードした。

_________________________日本語の住所について
paypalに登録していた漢字住所での注文は結果オーライだった。
届いた段ボールの宛名シールでは、住所表記は全てアルファベットだった。建物名もアルファベットになっていた。しかし名前の読みは間違えていた(私の名前は事前に知っていなければ全ての日本人が間違える読み方)。
今回はpaypal払いなので、ヒッチコックには住所などは登録していない。

_________________________送料
送料は約2000円でした。

_________________________追跡
注文後に来るメールから、royal mailでの追跡ができる。
そこから郵便局のサイトに飛んでの追跡もできる。英語だが。
郵便局トップページ(日本語)からの追跡サービスに追跡番号を入力すれば、日本に来て以降の追跡は日本語で見れる。

_________________________感想
送料と時間がかかること以外はアマゾンで買うのと大差ない。
ヒッチコックで買い物が問題なくできることが分かった。
1月6日に注文して、1月18日に受け取った。

2021年12月30日木曜日

ヒッチコックのパーツリストをローカルで閲覧する

 ヒッチコックはパーツリストもあってとても便利です。

しかし画像が重くてページ遷移に時間がかかるので、ローカルに保存したい。
final editionなので、URLは
https://www.hitchcocksmotorcycles.com/partsbook/327/2020-500cc-classic-efi-euro-4-c5
です。
使用環境はubuntuです。

_________________________wgetでごっそり落とす。
コマンドは
wget -p -k -r -l 1 -w 1 --adjust-extension https://www.hitchcocksmotorcycles.com/partsbook/327/2020-500cc-classic-efi-euro-4-c5
-l 2以上なら、全年式を読み込んでしまう(270MBにもなる)。2020だけなら83MBでした。あまり差がないな…。

         _________________________オプションの意味 備忘録
p 画像も落とす
k html中のリンクをローカルに書き換える
r 再帰的に
l rオプションで何回層までもぐるか
w 相手サーバーに不可を欠けないように指定秒数まつ(ページごと?ファイルごと?)
--adjust-extension 拡張子をつける(今回の場合はこれ指定しないと.htmlや.cssが付かなかった)

_________________________リンクの修正
これで解決と思いきや、各ページの
<image xlink:href="https://www.hitchcocksmotorcycles.com/partsbook_images/1611142542-Engine Page 44 V3.jpg" height="100%" width="100%"/>
このリンクだけ,kオプションが効かず、ローカルに修正されない。各子ページに1つずつ出てくる。パーツリストの図面画像。

変更行だけを出力するには、-nオプションと、sコマンド末尾のpを指定する。
sed -n 's!image xlink:href="https://www.hitchcocksmotorcycles.com/partsbook_images!image xlink:href="../partsbook_images!p' *.html > a.txt

あっているようなので、本番コマンド。
sed -i 's!image xlink:href="https://www.hitchcocksmotorcycles.com/partsbook_images!image xlink:href="../partsbook_images!' *.html

_________________________完成
ローカルパーツリストは完成した。しかし前より軽くなったが、それでも動きが鈍い…。

2021年10月12日火曜日

MILランプが点灯し続けるので対処した

_________________________ガス欠の後、FIの警告ランプ点灯
2021-10-12 09:33
4日前、ツーリングで、ガス欠で(その時はガス欠と気づかずに)燃料ポンプを結構回してしまった。1回その症状が出て、数キロ走り又同じ症状が出て、ようやくガス欠に気が付き、押してスタンドまで歩いた。

その後、全くバイクに触らず。今日は色々走り、帰るときにキックでエンジンかけようとして何回も失敗して諦めてセルで始動したが、気づいたらMILランプ点灯。キーオフ後、しばらくしてキーオンにしても消えない。バイク自体は順調である。キック連続失敗が原因かは不明。

_________________________故障診断について
車の診断はOBDという規格(OBD2があたらしい)で、各メーカー共通の仕様。
今時の車はCANという規格(2本の線の差分でビットを表現してノイズに強い)で通信している。しかしclassic500はk-lineという古いプロトコルを使っている。

_________________________サービスマニュアルを確認
サービスマニュアル内では、MIL(マイルとかぶるので、検索時は後ろにスペース入れる), ECUなどで検索するとよい(OBDではひっかからない)
マニュアルによると、
・各センサーのカプラーなどが正しく接続されているかを確認
・ニュートラル&サイドスタンド上げた状態で30秒アイドリング
・キーOFF
を3回繰り返してランプが消えるか確認、ランプが付いたままなら次のステップ(テストピンメソッド、テストピンを接続するとMILランプの点滅回数で故障の内容がある程度わかる)へ移行、とある
とりあえずやってみた所、なんと3回目のキーオンでMILランプが消灯した。2回目までは点灯していたので諦めていたが。

これは想像だが、燃料が完全に空になったのでポンプやインジェクターから異常が発信されてランプが付いたが、燃料供給されたので状態としては問題なくなったがエラーはそのまま記録として残り、上記のリセット?を実施したので警告灯の表示が戻った(消灯)ということか?

2021年6月2日水曜日

sena s20マウントの爪の欠け、その他修理

ヘルメットに装着したまま壁にもたれてしまったところ、マウントが欠けた。それ以外の今までの使用に寄るダメージも蓄積していたと思われる。

写真の黄色で囲んでいる箇所が今回の修理箇所。
写真上の本体は、少し削り(プラリペアを流し入れるスペース)、プラリペアで補修、リューターで形を整えた。
写真下のジョグダイヤルは、以前からグラグラしていたので、いくつか爪が欠けたことが原因だと判断し修理した(爪を新設した)が、爪よりも真ん中の穴(ギザギザになっていてロータリーエンコーダにつながる)が緩くなっていることのほうが悪影響が大きいようだ。
使えるようになったので結果オーライ。プラリペアは素晴らしい。



2021年5月25日火曜日

チェーン張り調整

928km

だいぶゆるくなってた…

カブ系のチェーンケースに当たるあの音がしてました。(CD50&90所有してた)

classicは(というかbullet。ロイヤルエンフィールドってメーカー名であってモデル名ではないのだが皆bulletをロイヤルエンフィールドと呼ぶような気がする)カブと同じスプロケット残してタイヤだけ外せる仕様?インドでは頻繁にパンク修理とかしなくてはいけない状況なのだろうか。

ソケットレンチをはめるために、マフラーガードを取り外しました。内側に謎のおまけシールが付いていた…。


ついでにガードの下のマフラー、ガード自体も掃除しました。ここは普段掃除しないからな、気をつけよう。

マフラーガードの内側は耐熱?防錆?の塗料がぬってある。

外側のアクスルナット(24mm)、緩い。

内側のナット(30mm)が70Nmだが、緩い…こんなにゆるくていいのだろうか。とりあえず変換アダプター不足でトルクレンチが使えなかったので、分解前と同じ程度に締めました。

両方とも緩い。反対側に周り止めのドライバー(棒)突っ込む必要がないくらい。

チェーンアライメントツールはスプロケ下側にしか付かない。ブレーキとか色々邪魔でした。

2021年5月15日土曜日

ヘッドライトとテールランプをLED化

846km

●ヘッドライト

ヘッドライトをLEDに変えた。

2500円。6000ルーメン。

電流は実測1.4Aだった。(16.8W)

数年前よりもファンレスタイプの明るさが上がっている。技術の向上はすごい。ありがたい。

このバイクには真っ白なライトな似合わないか…しかしちょうどよい色のLEDバルブも見つからない。


●ヘッドライト内のParking light

電球の刻印を確認すると

E4 03B72LUXPAL  20A 12T4W 

とある。E4、の部分が線で囲われている。


英語本によると、消費電力は4Wらしい。Parking lightというらしい。

クランプメーターで測定した所、電流は0.29A(=3.48W)流れていた。


ぐぐったけど形状に関することなどは詳しくは分からなかった。

T12といえば円筒形の外形12ミリらしい。

大きさは小指より少し小ぶり。


省エネ目的でプラスの端子だけ外した。

ヘッドライト故障時の備えとして。

(以前SRでハイもローも点灯せず、用品店行ったら何故か直ったという怪現象に見舞われたので)


●テールライト

ナンバー灯もあるので、白のLEDバルブにした。

ナンバープレートまで外さないといけないのが少し面倒。

(今までのレンズだけ外せば良いのに比べて)


●クランプメーター

クランプメーターは本当に電流の測定が楽。

あまり安いのは交流しか測定できないものが多いので気をつけてください。

2021年4月14日水曜日

ガスケット…

599km

車体右側、ドライブスプロケットを変えるときはクランクケースカバーを割らなきゃいけないんだよなあと眺めていたら、ガスケットが出てた…。

枝の手前にあるグレーの物体がガスケットです。

オイルは漏れてないようだが…。

前に買った英語マニュアルを読んでいたら、ここは装着時に切り離す部分のようだ(8の字みたいなガスケット)。組立時に横着(仕様かも)しただけのようです。

そしてヒューズはミニ平型タイプでした。持ってないから買おう。


チェーンより下側 

チェーンの上