2021年5月25日火曜日

チェーン張り調整

928km

だいぶゆるくなってた…

カブ系のチェーンケースに当たるあの音がしてました。(CD50&90所有してた)

classicは(というかbullet。ロイヤルエンフィールドってメーカー名であってモデル名ではないのだが皆bulletをロイヤルエンフィールドと呼ぶような気がする)カブと同じスプロケット残してタイヤだけ外せる仕様?インドでは頻繁にパンク修理とかしなくてはいけない状況なのだろうか。

ソケットレンチをはめるために、マフラーガードを取り外しました。内側に謎のおまけシールが付いていた…。


ついでにガードの下のマフラー、ガード自体も掃除しました。ここは普段掃除しないからな、気をつけよう。

マフラーガードの内側は耐熱?防錆?の塗料がぬってある。

外側のアクスルナット(24mm)、緩い。

内側のナット(30mm)が70Nmだが、緩い…こんなにゆるくていいのだろうか。とりあえず変換アダプター不足でトルクレンチが使えなかったので、分解前と同じ程度に締めました。

両方とも緩い。反対側に周り止めのドライバー(棒)突っ込む必要がないくらい。

チェーンアライメントツールはスプロケ下側にしか付かない。ブレーキとか色々邪魔でした。

2021年5月15日土曜日

ヘッドライトとテールランプをLED化

846km

●ヘッドライト

ヘッドライトをLEDに変えた。

2500円。6000ルーメン。

電流は実測1.4Aだった。(16.8W)

数年前よりもファンレスタイプの明るさが上がっている。技術の向上はすごい。ありがたい。

このバイクには真っ白なライトな似合わないか…しかしちょうどよい色のLEDバルブも見つからない。


●ヘッドライト内のParking light

電球の刻印を確認すると

E4 03B72LUXPAL  20A 12T4W 

とある。E4、の部分が線で囲われている。


英語本によると、消費電力は4Wらしい。Parking lightというらしい。

クランプメーターで測定した所、電流は0.29A(=3.48W)流れていた。


ぐぐったけど形状に関することなどは詳しくは分からなかった。

T12といえば円筒形の外形12ミリらしい。

大きさは小指より少し小ぶり。


省エネ目的でプラスの端子だけ外した。

ヘッドライト故障時の備えとして。

(以前SRでハイもローも点灯せず、用品店行ったら何故か直ったという怪現象に見舞われたので)


●テールライト

ナンバー灯もあるので、白のLEDバルブにした。

ナンバープレートまで外さないといけないのが少し面倒。

(今までのレンズだけ外せば良いのに比べて)


●クランプメーター

クランプメーターは本当に電流の測定が楽。

あまり安いのは交流しか測定できないものが多いので気をつけてください。

2021年4月14日水曜日

ガスケット…

599km

車体右側、ドライブスプロケットを変えるときはクランクケースカバーを割らなきゃいけないんだよなあと眺めていたら、ガスケットが出てた…。

枝の手前にあるグレーの物体がガスケットです。

オイルは漏れてないようだが…。

前に買った英語マニュアルを読んでいたら、ここは装着時に切り離す部分のようだ(8の字みたいなガスケット)。組立時に横着(仕様かも)しただけのようです。

そしてヒューズはミニ平型タイプでした。持ってないから買おう。


チェーンより下側 

チェーンの上

2021年4月5日月曜日

フロント リム 錆落とし

579km

納車日当日に気がついたリムの錆をついに落とした。

念の為、タイヤとチューブを外してみたら中にも錆があったので、それも落とした。リムバンド、チューブ、タイヤのビード部分にも錆が移っていたのでざっと拭き取った。リム内側はワイヤーブラシで錆を落として、数年前に買ったサビキラーを塗布した。長持ちしますように。

タイヤ、チューブの脱着のコツはビードクリームです。これに限ります。

タイヤを外す時のアクスルナット(Uナット)が固くて困った。緩めると雄ねじが削れてしまった。ネジを痛めない特殊な緩め方があるのだろうか。 

リム内側の様子


タイヤの注意書き。150km/hを超えてはいけない!(そんなに出さない、出せない?)

タイヤの型番(純正)





2021年2月22日月曜日

ロイヤルエンフィールド クラシック500 Royal Enfield classic500 納車!

2020年9月に意を決して注文し、2021年2月納車…長かった(コロナで船が出ないとかあったので)

クラシックタン(クリーム色?ベージュ?)がほしかったので、いつか外装が手に入ったら良いなと思っています。ミリタリーとも悩んだ…グリーンかブルーは格好いい。

オーナーも少なく情報も少ないので、自ら発信していきます。ただし電子工作と裁縫が中心ですが。他のオーナーと情報交換したい…

文句なしにかっこいいです。カバー取るたびに惚れ直しています。

そういえば今まで全てのバイクにおいて、市場や下見をしたことがないな

final editionのプレート。500ccはもう作られません。350は続くようだけれど。

SR400との比較

・低速がより楽しい。
・つま先が膝より遥かに前に出る(より非前傾なポジション)
・タンクにグリップラバーが付いているのだがどう掴んだら良いのか良くわからない>膝の少し上で挟むと良さそう
・曲がらない>クイックに曲がろうとすると、ねじ伏せる感じになる。SRほどひらひらしていない(当たり前)。ポジションからしてクルーザーよりですね(今更)。
・止まらない>100km走ったけどフロントが入力の割に効かない印象。リア重視で止まるほうが楽だな
・取り回し時、ハンドルが軽く切れる
・SRも格好良かったのだが、水平で垂直な感じがたまらない。
・車種の説明にちょっと困る。「ロイヤルエンフィールド」はメーカー名だし、classic500って言っても車名として伝わりにくいし、たぶんBulletのほうが有名っぽいし

インド品質?

もちろん非日本製(インド製)ということもあり、細かい所の質はそれなりです。予めわかっていたし、私は自分でいじることも楽しむ人なので特にデメリットではありません。むしろ新車時に完璧だとつまらない…。

しかしそんな私でも驚いたのが、タンデムステップには謎の毛が絡まっていたこと。しっかりゴムに挟まっていて取れない。製造時にグリスを縫った時の筆の毛でありますように…。

新車ですが色々錆びてます。
後ろのタンク給油口に錆がある。その錆がタンクキャップに移っている。

リムにも錆があります。

他に細かいところで磨き残しとか、日本車ではこうはならないだろうな、というのがありました。
乗るのはもちろん、カスタムしていくのが楽しみです。

2020年9月16日水曜日

ホリゾンタル計画

自転車もバイクもホリゾンタルなものがすきなのでSRをちょっといじる

SRは真ん中が沈んでいて、「乗ったら折れた」みたいなかたちがなんとも気に入らない…。
やることは単純でスペーサーを噛ませるだけ。シートの前端、タンクの後端を持ち上げる。
約20mm持ち上げることにした。

結果
before

after

  • タンクの後端を上げる
    • 既存のボルトなどの寸法
    • 追加部品
      • ボルト M8の35mm
      • スペーサー( パイプ)8x20mm
        フレームから映えているパイプの延長として。溶接とかせず乗せるだけ。
      • スペーサー(木材)1x4の端材に穴を開けた
    • 出来上がりの様子
      • before
      • after

    • 費用
      • 100円しないくらい。たぶん。
  • シートの前端を上げる
    • 既存のボルトなどの寸法
      • ボルト M6の55mmが2つ
    • 追加部品
      • シート前端2箇所スペーサー追加
        • ボルト M6の75mm
        • ワッシャ 20mm分。ゴムブッシュの芯に入っている金属パイプより内径が小さいこと
      • シート前方のゴムクッション(レゴブロックみたいな外観)に下駄をはかす


        • 1x4材に穴を開け、棒材でゴムクッションと同様の突起を設けた
        • 両面テープでシートベースに固定
        • 既存ゴムクッションとの接続は木材に穴を開けただけなので弱い
          調整中に何回かハズレて落ちた。

      • シート後方の金具調整
        • 前方のみに5mm分のワッシャを追加した。(シートが前端だけ上がり、ボルト受け金具が斜めになりシート固定ボルトが入らなくなるので)
          写真は、シートベースから金具を外して横に置いてある。上がシート前方。前側にワッシャをいくつか噛ませた。
    • 出来上がりの様子
    • 費用
      • 500円しないくらいだと思う。
ボルト類の写真
左から、シートを引っ掛ける部分のボルト(after),同ボルトbefore,タンク固定ボルト(after),同ボルト(before)
下はシート引っ掛ける部分のボルトのかさ増し用のワッシャ

新たな課題、フレームが見えてしまう。サイドカバーとシートの間が大きい。
少し足つきが悪くなる(実感できる)が、もともと足つき良いので問題なし。
自己満足カスタムでした。カスタムなんて所詮自己満足。たぶん。


2020年6月25日木曜日

はんだ付け時のPCB固定器具

PCBiteというのを見た。基板をはんだ付けのために固定する器具。
本家はバネ?で基板固定クリップ部が下がるようだ。
たしかに、今使っている2本の腕が伸びている器具では少し安定性に欠ける。真似してみた。

材料
コーナンで購入 M4
・フランジナット18個100円
・皿小ねじ40mm98円6本
・ナット130個100円

Amazonで購入
・穴開きネオジム磁石4mmの穴が空いているもの10個600円

構造
下から順に
皿小ねじ、ネオジム磁石、フランジナット(無くてもよいが余っていたので)、ナット複数(スペーサーとして)、フランジナット(逆向き)、ここに基板を挟む、フランジナット
となる。
一番上のフランジナット2つで基板を挟む。フランジナットを回す手間はある。
同じ長さの適当なパイプを用意できるならスペーサーとしてのナットは不要。

全てを元通りにバラせるのが利点。
フレキシブルアームとどちらが便利だろうか。