2010年6月26日土曜日

スポル君 整備

リンク部がぎーぎー言い出したのでグリスアップ。
フロントのスプロケ(つまりこの場合はクランク)外さないと分解できませんでした。
一番大きいリンク部、サスペンションを固定している2箇所のリンク部を分解、パーツクリーナーで掃除、グリス塗りました。リンクの軸が偏磨耗して一部ピカピカでした。ここってすぐグリス流れそうだから今後はオイルの方がいいのか?

スプロケ側のクランクが締め付け甘くてガタが出てたので分解後はきっちり締めました。

小河内さん 分解中 ステム切断

ロードマン小河内さんの分解も徐々に進んでいます。
シートポストを内側から鋸で切断しと何とかしましたが、今度はステムが固着していることが発覚。
30年近くそのままだったので叩いてもびくともせず、シートポストと同じく切断することにしました。

切断は難なく成功。しかし、ステムの中の空洞が狭すぎて鋸が入らない…内側から縦に切ろうと思ってたのに。

2010年6月15日火曜日

エレキウクレレの製作2

エレキウクレレを自作します。エレキって言っても金属弦じゃなくサドル下のピックアップで音を拾うタイプです。
上から順番に読むと同じものができる・・・はずです。

◆目的
目的は相変わらずです。
目的1:キャンプに持っていきやすいように「小型」「軽量」「収まりが良い」「壊れても惜しくない制作費」
目的2:簡単に作れて、気軽に楽器に親しめるようにする。特殊な材料や工具は使わない。児童館の先生が大量に作って子どもたちと遊んでくれると嬉しい。

◆参考にしたもの
ヒント1 make誌の4
ヒント2 http://www.instructables.com/id/Altoids-Tin-Guitar/

◆材料 価格は特に説明のない場合はコーナン価格です。
本体になる木材 1x2材、45cmくらい(x1) 端材なら@40 1x4材をカットしたら@260
アイボルト(マルカンボルト)M5 40mm(x4)@42
蝶ナットM5(x4)@50
ワッシャM5(x8)@5
竹ひご径2mmか1.8mmがたくさん ダイソーで買える。(余ります)

ピエゾ式のスピーカー(1)
モノラルジャック(1) 普通のアンプにつなぐなら5mm径のもの。
電気の配線(少量)、はんだ

木工用ボンド
エポキシ接着剤(2液を混ぜるタイプ、ダイソーで買える)

テグス(low-g用) 径1mm 長さ4mで105円、これだけ島忠で購入。
テグス(その他の弦用) 径?mm

◆道具
ドリル(電動がお勧め)
ドリルの歯 5.5mm(ペグとなるアイボルト用),2mm(弦の穴用)
定規(指矩がおすすめ)
センターポンチか錐
小刀、彫刻刀
はんだごて
鉛筆

◆材料をそろえる
木材
ホームセンターで1800mmで200円くらいで売っている1x4材(SPFでも通じる?)を縦半分にカット、さらに必要な長さにカット。ホームセンターには大抵カットサービスがあるのでそれを活用するのをおすすめします。

アイボルト、蝶ナット、ワッシャ
M5というのはネジ部分の径です。特にM5に拘る必要はなく、M6でも良い(M6の方がポピュラー)ですがその場合は材の中に上手く収まるように気をつけて場所を決めましょう、特にアイボルト(蝶ナット)が回った時に他のアイボルト(蝶ナット)に当たらないように。
アイボルトはメッキでしたがその他はステンレスでそろえました。ステンレスのほうがサビに強いが高価(とは言っても小さい部品なのでたかがしれている”高価”だが)。

ピエゾ式のスピーカー
安いおもちゃのスピーカーとして使われているものを使います。磁石の入っている重いスピーカーではなく、薄い軽いやつです。

モノラルジャック
秋葉原の秋月か千石で「ください」と言えば買えます。100円前後でしょう。
ギター用のアンプやシールドを使う場合は5mm径が良いです。今回はミニアンプを作ってそれにつなぐだけだし3.5のシールドがたまたま有ったので小さい3.5mm径(イヤホンとかと同じ)を使いました。3.5mmで作っても変換アダプタを使えば5mmシールドに接続できます。

テグス
これが今回一番頑張ったところです。low-gってなんじゃ?という人はぐぐってください。
なんとかlow-g弦やってみたい、簡単に安価に手に入らないだろうか、とネットの海を泳いでおりまして、1mm径のテグスが良いらしいことが分かりました。low-g弦として釣り用の糸を使う事例は結構見かけましたが、高い!しかも近くでは売ってない!入手性が良くないと手軽になんて作れない(目的に反する)、と悩んでました。
水糸をほどいて2本分をいっぺんに撚ったりもしましたが手軽さに欠けます。そんな時、ホームセンターで1mm径のテグスを見つけました。このテグスは店内で天井から看板をぶら下げるのに使われているようです。ホームセンターによっては細いものしか置いておらず、4軒梯子してようやく見つけました。

◆本体の加工
罫書き
ペグ穴を開ける
弦が通る穴を開ける
弦の端っこを埋める溝を掘る

◆フレット
竹ひごの加工
罫書き
フレット接着

◆弦の食い込み防止装置3ヶ所
竹ひごの加工


◆ピックアップ
サドルの作成
ピエゾ素子とジャックのハンダ付け

◆弦を張る

◆演奏!!

2010年5月18日火曜日

クラブマン ブレーキフルード交換、オイル交換

15911.1km

ブレーキフルード下限下回ってるので交換。

ブレーキフルード交換。耐油ホースとペットボトルで装置作成。
古い液をキッチンペーパーで吸い取り、新しい液(HONDAのDOT4)入れて、ブリーダバルブにメガネレンチはめて、ホースさして、ブレーキレバー握って、バルブ緩める。

なぜかブリーダバルブから気泡が…ホースとの間に隙間があるのか?よく分かりませんでした。

そのうちバルブから出る液が綺麗になってきたので終了。最後まで気泡でまくりでしたがあの量の気泡がリザーブタンクから入ったとは考えにくいのでやっぱホースから漏れてたのかな。ブレーキも効くので終了。

後でサービスマニュアル見てみたら
ブレーキレバーをゆっくり放し、完全に戻ったら、そのまま数秒間放置する
とある。数秒放置すると気泡が…なんでだ?

ブレーキはワイヤー式が楽だ…。

クラブマン シフトペダル増し締め

15888.0kmくらい。

掃除してたら(洗車というほどではなく)シフトペダルがグラグラしてるのに気づいたので締めておきました。以前もやったような気がする。スプリングワッシャでもかまそうかしら。
このクラブマンにも素敵な名前をつけてやろう。

2010年2月1日月曜日

スポル君 後ろハブシャフト破損

シフトのグリップもひび割れしてるし色々壊れていて幻の0速に入るようになってスポークへのダメージも蓄積してひどい状態で後輪がブレーキに干渉して走れない状態だったスポル君をついに修理。なんちゃってメンテナンススタンドを作ったので室内整備ができるようになったのです。

折れたスポークを外して、後輪外しました。

5センチないハブシャフトが落ちました。…ハブシャフトは折れてました。そんなことあるのね。ネットを探すといくつか同じような症例がありました。

翌日。ホームセンターで全ネジを探す(長めのを買ってきて切断すればいいと思ってました)がどうもピッチが会うものが無い。太さはM10くらいなのだが、売っているそれらよりはるかに細かい。帰宅後調べてみると、自転車は独特のピッチのものも使われているらしい。なんて迷惑な!玉押しで微妙な調整するから細かいピッチが必要なのだろう。
ハブシャフトはハンズで手に入るようだ。自転車店でもあるかも。

ということで池袋の東急ハンズでシティサイクル用(スポル君は見た目だけマウンテンバイク、所謂ルック車なのです)リアハブシャフト購入。472円でした。ハンズって誰も買わないような在庫がたまらん。ありがとう。

1センチほど右により過ぎてしまったが無事取り付け完了。これで小河内さん(ロードマン)レストアに移れる!

ところでこのハブシャフト、安いママチャリ系と普通のロードと違うのだろうか。小河内さん用に700cのホイール一式入手予定だからその時に比べてみよう。

2009年12月18日金曜日

ナンバープレートホルダーの作成

?km
カバーを取る時にナンバープレートに引っかかってナンバープレートが少し曲がってしまった。
悔しいのでナンバープレートホルダーを作りました。

色々な素材を吟味した結果、100円で白い樹脂のまな板を買ってきてそれに穴をあけました。
ナンバープレートの裏にはまな板の持ち手となる穴があいているなんて誰も気付くまい…。
100円屋でまな板とか金属トレーの売り場うろうろしてケータイでナンバープレートの大きさ調べて文房具コーナーの定規借りて長さ測ったりしていた怪しい客は私です。まな板一枚に十数分もかけてすみません。おかげで満足行くものが出来ました。