2009年9月29日火曜日

emonster 明度センサーはどこだ

暗いとキーボードのバックライトが点きます。明るいと点きません。どこかで「センサーがついていてキーボードのバックライトは周囲の明るさによって点く」と読みました。
そのセンサー使えば、周囲の明るさに応じてバックライトの輝度調整、なんてこともできるのでは?
mortscriptでRunOnPowerOnとかで…。

ということで、どこにその「センサー」があるのかを調べてみました。もしくはカメラを使ってるのか?

とりあえずぐぐる。しかし分かりませんでした。

次は実際にライトを当てて探る。すると、キーボード出した時のQの左の一ミリほどの丸いのがそうでした。
ん?ってことはここは、emonster閉じてる状態だと常に「暗い」と判定してしまうではないか。残念…。

2009年9月5日土曜日

1x4フレットレスエレキウクレレの製作(1)

1x4エレキウクレレの製作(一本1000円以内)

ウクレレ4本持っているのですが、作りたくなったので作りました。

目的1:キャンプに持っていきやすいように小型、軽量、収まりが良い、壊れても惜しくない制作費
目的2:誰でも安く簡単に作れて、気軽に楽器に親しめるようにする。特殊な材料や工具は使わない。児童館の先生が大量に作って子どもたちと遊んでくれると嬉しい。

ヒント1 make誌の4
ヒント2 http://www.instructables.com/id/Altoids-Tin-Guitar/
ミントの缶でギターを作る。ミントの缶って言うのはアメリカではポピュラーらしい。写真を見ると全長は20インチ+1インチくらい=33センチくらいか?
ヒント3 所有しているウクレレ

■材料()は数、表記の無いものは1個
1x2材、45cmくらい(x1)@40
↓アイボルト(マルカンボルト)M5,40mm(x4)@42

蝶ナットM5(x4)@50
ワッシャM5(x8)@5
↓又釘、幅1cmくらい(x1)@5

竹ひご2mm径45mm長(x3)@0.5
ピエゾピックアップ(1)
モノラルジャック(1)
電気の配線
はんだ水糸2m@2.4
木工用ボンド
エポキシ接着剤(2液を混ぜるタイプ、ダイソーにて。何かと便利なので買っておこう)


■道具
ドリル(電動がお勧め)
ドリルの歯 5.5mm(ペグとなるアイボルト用),2mm(弦)
定規
かなづち
センターポンチかキリ
のこぎり
やすり、カッター、小刀などささくれを削り取るもの(紙やすりで充分)
はんだごて
印をつける細いペン

■材料のそろえ方
□1x2材 (私の持っているちゃんとしたウクレレもほぼ同じネックの太さでした)
ホームセンターで1800mmで200円くらいで売っている1x4材を加工します。
まず、曲がりのない材を選びましょう。材の端に目を置いてそれっぽく眺めると曲がりがある程度分かります。しかし使う分は短いのでそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが。
木材を売っているホームセンターにはお金払うと木材をカットしてくれるサービスがあるでしょう。そこで1x4材を縦半分して望みの長さに切ってもらいます。カットとしては2回です。(私の良く行くコーナンは1カット30円)
端材コーナーを見てみると丁度いいのが40円で売っていました。こっちのほうが安い。
短いと弦が伸びきらず低い音が出ないので気をつけましょう。30cmで作ったときは2,3弦が伸びきらず音が出ませんでした。

□アイボルト(マルカンボルト)、ナット、ワッシャ、蝶ナット
M5というのはネジ部分の径です。特にM5に拘る必要はなく、M6でも良い(M6の方がポピュラー)ですがその場合は材の中に上手く収まるように気をつけて場所を決めましょう、特に蝶ナットが回った時に他の蝶ナットに当たらないように。
アイボルトはメッキでしたがその他はステンレスでそろえました。ステンレスのほうがサビに強いが高価。

□又釘
弦のガイドです。ペグの位置によっては必要ありません。今回はなるべく全長を短くしようとしたのでペグが近くなり、ガイドが必要になりました。配線を柱などに固定するアレ(名前がわからん)でもいいでしょう。

□ピエゾピックアップ
安いおもちゃのスピーカーとして使われているものを使います。磁石の入っている重いスピーカーではなく、薄い軽いやつです。
100円屋のイヤホンなんかどう?ちょっと実験してみよう

□モノラルジャック
普通のギターアンプに合わせてこのジャックをつけます。秋葉原の秋月か千石で「ください」と言えば買えます。100円前後でしょう。

□水糸
弦として使います。
木綿より伸びる化繊が良いかも。検証はしていません。
今回は「たくみ」のフジライト水糸100メートルを買いました。黄色く太いので演奏しやすい。適当な釣り糸でも良いでしょう。10年以上前に買ったであろう5号釣り糸でも使えることは確認しています。

2009年6月5日金曜日

ビデオデッキ修理

貰ってきたビデオデッキを修理しました。
victor HR-S101。
故障は2箇所でした。
1箇所目:樹脂製プーリーの割れ
2箇所目:ヘッドの汚れ。

プーリーについて
他のビデオデッキでも同じことがありました。補修部品では金属のものがあるようです。それほど壊れる定番ということでしょう。エポキシ樹脂で固定しました。今回のはプーリーと呼んでよいのか、歯車でした。ベルトの内側に噛み合うようになっています。割れたところは一ヶ所で、そこだけ歯車の間隔が少し大きくなりましたが動いているのでよしとする。

ヘッドの汚れについて
再生してみると、音声だけ聞こえて画像が出ない。
綿棒とずいぶん昔に買ったウオークマン用クリーナーでヘッドを掃除しました。何回か掃除したけれど良くなったと思ってたらやっぱりダメだったり…。よーく見てみるとヘッドの下部が曇っていたようなので、そこを念入りに曇りを取るように掃除しました。(ヘッドは繊細らしく、力を入れて磨くことは良くないようですが)結果、とてもよくなりました。
と思ったら翌日やっぱり駄目になる。よくよく調べてみたら、ヘッドは回転部分の下端の台形穴から顔を出しているアレがヘッドらしい。回転方向にはもちろん強いが縦方向には弱いらしい。名刺+アルコールで掃除。数回繰り返すと、今度こそ安定して使えるようになった…はず。

と思ったらやっぱりだめで、停止再生するたびに症状が変化します。音声はいつも普通に聞こえるのですが映像が全く見えない、下半分だけ見える、9割見える、音声映像ともに完璧…。完璧に見えるときもあるのでヘッドのクリーニングは充分出来たのだと思うのですが。

2009年5月16日土曜日

スポル君 リアブレーキ修理、スポーク破損

リアブレーキのワイヤーがぼろぼろで切れかけていたので交換しました。

ブレーキを修理した直後、リアのスポークが破損。スプロケット側のスポークのみ3本も破損。ギリギリで保っていたスポークだが、リアブレーキを使うようになったことで負荷の限界を超えたのだろう。とりあえず今後も破損しそうなので予備に2本買っておいた。1本100円だった。ついでにリアのベアリングのグリスアップもした(緩んでガタが出ていたので)

数日後、リアのグリップシフト(右手)のカチカチ言う機構が壊れて、シフトチェンジの時の区切りが分かりにくくなった。内部の爪が折れたとかそういうのだろうか。

真ん中のピボット部もガタが出ているのでしめなおす予定。

2009年4月27日月曜日

emonster S2PとS2U2で快適Bluetooth音楽再生

S2Pという音楽再生ソフトがあります。BluetoothのAVRCP に対応しているので、motorolaのS9(bluetoothで音楽が聴けるヘッドセット)から早送りとか停止とか出来ます。それだけでも充分便利なのですが、S2U2というソフトと組み合わせると、S9の電源を入れると自動的にemonsterがS2Pを起動、S9の電源を落とすとS2Pを終了というすばらしいことができるようになりました。

S2Pはバイナリをいじらないと使えないようです。ぐぐると出てくると思うので探してください。(機種名を書き換えるらしい)

さらにS2U2は標準状態ではemonsterでは動かず(動いているようだが画面が変化しないので確認できない)、その設定にちょっと難儀したのでメモを残します。

DirectDraw(描画方法の一種?)というのを使う設定が標準なのですが、それだと上手く動きません。
で、設定を変更するためにS2U2setteingを起動するのですが、それすら画面描画が上手く行われません。色々試したところ、電源ボタンを押してオンオフしなおすと画面書き換えが行われることが分かりました。画面書き換えが行われる前も見た目は止まっているのですが、実際は動いているようです。そこで、設定を変更する方法として
・ちょっと動かす(スクロールしたり設定変更をタップしたり)
・電源ボタンをゆっくり2回押して(当たり前だが一回画面が真っ暗になる)画面書き換えをする
というやり方でやりました。無事directdrawじゃない設定に変更できました。そうなれば何度も電源ボタンを押さずとも無事に動いていることが確認できます。
で、bluetoothが繋がったらS2Pを起動する、切れたら終了する、という項目があるので設定します。
これで完了、鞄の中にemonsterが入ったままでも快適に音楽を聴き始めることができるのです。

後日、ハードリセットして全てやり直したときに偶然発見したのですが、NetFrontを起動していると何故かS2U2の設定画面でスクロールできます(DirectDrawなのに)。その隙に描画方法を他のに変えれば楽です。

S2Pでプレイリストが使えたら毎朝ダウンロードさせているポッドキャストの再生に使えるのに…。
↑最新バージョンではプレイリスト対応しました!!

2009年4月6日月曜日

スポル君 ピボット部グリスアップ、ブレーキワイヤー取り付け、BBオーバーホール

今日の目的はスポル君の
1、リアブレーキワイヤーの取り付け
2、ピボット部(前フレームと後フレームの接合部)がギーギー言うのでグリスアップ
です。

まずリアのブレーキワイヤーを取り付けました。アウターはすでにカットしてあったので、すんなり行きました。長いほう60センチ、短いほう12.5センチ。アウターのキャップをつける個所が4箇所ありましたがキャップ高かったので省略しました。アウターの金属がフレームを傷つけてサビが発生するかもしれない…と心配になったので、キャップの代わりにグリスをつけておきました。

次にピボット部の修理。ピボット分解するためには右クランクを外す必要があったので外す。あれ、BBのとこガタあるじゃん…分解…調子に乗ってBBオーバーホール。カップコーンタイプでした。左クランクが固かったけれど、右クランクはすでに抜けているので、ロックリング外してシャフトごと引っこ抜いてから左クランクを外しました。地面におけると力をかけやすい。
グリスをたっぷりつけました。シャフトが左右非対称でどっちがどっちか分からなくなっちゃったけど、ネットで見てみたら右が長いようなので、長いほうを右にもってきました。
クランクの取り付け時、ネジが舐めたような感触があってすげー驚いたけど大丈夫だったようです。ちゃんと溝の掃除しなかったからゴミでも詰まっていたのか、溝がゆがんでいたのか…。

途中で気付いたのですが後輪がガタガタしてる。時間も遅かったので今日は諦めて、今度ハブを調整します。
リムも汚れているので地道にピカールかけます。
ブレーキシューは限界超えてるな…でもコレ用のシューがやたら高い…。

今までに良くあった「あの工具が無い!」とか「ああ、またアレを取りに部屋に戻らなくちゃ」と言うのがほとんど無くて、スムーズに整備できました。いつの間にか上手くなってるんだなあ。

ブライアン オイル交換

23487.7km
オイル交換しました。
前回のオイル交換は記録によると22686.1km2007年11月。
距離は800kmだが一年以上同じオイルだった。
オイル交換するのに手順迷わないし、はやくなったなあ。しみじみ。