2009年4月6日月曜日

スポル君 ピボット部グリスアップ、ブレーキワイヤー取り付け、BBオーバーホール

今日の目的はスポル君の
1、リアブレーキワイヤーの取り付け
2、ピボット部(前フレームと後フレームの接合部)がギーギー言うのでグリスアップ
です。

まずリアのブレーキワイヤーを取り付けました。アウターはすでにカットしてあったので、すんなり行きました。長いほう60センチ、短いほう12.5センチ。アウターのキャップをつける個所が4箇所ありましたがキャップ高かったので省略しました。アウターの金属がフレームを傷つけてサビが発生するかもしれない…と心配になったので、キャップの代わりにグリスをつけておきました。

次にピボット部の修理。ピボット分解するためには右クランクを外す必要があったので外す。あれ、BBのとこガタあるじゃん…分解…調子に乗ってBBオーバーホール。カップコーンタイプでした。左クランクが固かったけれど、右クランクはすでに抜けているので、ロックリング外してシャフトごと引っこ抜いてから左クランクを外しました。地面におけると力をかけやすい。
グリスをたっぷりつけました。シャフトが左右非対称でどっちがどっちか分からなくなっちゃったけど、ネットで見てみたら右が長いようなので、長いほうを右にもってきました。
クランクの取り付け時、ネジが舐めたような感触があってすげー驚いたけど大丈夫だったようです。ちゃんと溝の掃除しなかったからゴミでも詰まっていたのか、溝がゆがんでいたのか…。

途中で気付いたのですが後輪がガタガタしてる。時間も遅かったので今日は諦めて、今度ハブを調整します。
リムも汚れているので地道にピカールかけます。
ブレーキシューは限界超えてるな…でもコレ用のシューがやたら高い…。

今までに良くあった「あの工具が無い!」とか「ああ、またアレを取りに部屋に戻らなくちゃ」と言うのがほとんど無くて、スムーズに整備できました。いつの間にか上手くなってるんだなあ。

ブライアン オイル交換

23487.7km
オイル交換しました。
前回のオイル交換は記録によると22686.1km2007年11月。
距離は800kmだが一年以上同じオイルだった。
オイル交換するのに手順迷わないし、はやくなったなあ。しみじみ。

emonster USBモデム自動起動その2

CondExecを使った版はケーブルの切断を検知していないので、インターネット共有の終了は手動でやる必要がある。それも面倒なので改良…。cmdRegistryNotifyAppは前から使っているし、レジストリ監視で出来そうなのでやってみました。

■概要
USBケーブルが接続されたらインターネット共有を起動してUSBモデムとして使えるようにする
(インターネット共有の起動、接続、は手動でやらないといけないので面倒)

■emonsterでUSBケーブルの接続を知るレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\OEM\USB]
"Cable_In"=dword:00000000
ケーブルつなぐと1
切断すると0になる

このレジストリを監視(cmdRegistryNotifyApp)して、インターネット共有を起動(MortScript)する。

■レジストリ監視(cmdRegistryNotifyApp)の設定
cmdRegistryNotifyAppでレジストリを監視する
でもこのソフトはコマンドラインでのオプション指定のみで難しいので
cmdRegistryNotifyHelperを使用する(MortScript)

cmdRegistryNotifyHelper.iniは以下のとおり。
[USBケーブル接続]
;実行するパス
AppName=\Program Files\MortScript\MortScript.exe
;実行する引数('で囲む)
AppArgs='"\My Documents\MortScript\usb_modem_on.mscr"'
;通知を受け取るウィンドウのクラス(通知しないなら-)
pszClass=-
;通知を受け取るウィンドウのタイトル(通知しないなら-)
pszWindow=-
;通知するメッセージID(通知しないなら-1)
msg=-1
;登録成功とかのメッセージを全て出させるなら3
msglevel=3
NotifyID=USBmodem.get
hKey=HKLM
RegPath=Software\OEM\USB
Regvalue=Cable_In
dwFlags=1
ctComparisonType=1
dwMask=-
psz=-
dw=1
[USBケーブル切断]
;実行するパス
AppName=\Program Files\MortScript\MortScript.exe
;実行する引数('で囲む)
AppArgs='"\My Documents\MortScript\usb_modem_off.mscr"'
;通知を受け取るウィンドウのクラス(通知しないなら-)
pszClass=-
;通知を受け取るウィンドウのタイトル(通知しないなら-)
pszWindow=-
;通知するメッセージID(通知しないなら-1)
msg=-1
;登録成功とかのメッセージを全て出させるなら3
msglevel=3
NotifyID=USBmodem.get
hKey=HKLM
RegPath=Software\OEM\USB
Regvalue=Cable_In
dwFlags=1
ctComparisonType=1
dwMask=-
psz=-
dw=0

■インターネット共有を起動するMortScript
□usb_modem_on.mscr
#インターネット共有を起動
Run("\Windows\IntShrUI.exe")
#ちょっと待ってみる
Sleep(2000)
#接続
SendLeftSoft("インターネット共有")

□usb_modem_off.mscr
#インターネット共有を終了
Close("インターネット共有")


以上の設定をしたらcmdRegistryNotifyHelper.mscrでレジストリ監視を登録しておく。

emonster USBモデム自動起動

我が家にはADSLとか光とかありません。インターネットはemonsterのみです。パソコンでもemonsterを介してネットに接続しています。接続方法としては知る限りは3つです。
・USBケーブルで接続
・bluetoothのDUN(マニュアルには載ってない)
・bluetoothのPAN

PANは上手くいかないので諦めました。
DUNにも浮気したのですが、接続が不安定、結局充電のためにUSB接続する、ということで諦めました。emonster側の操作は何も必要ないというのは魅力です。
USBケーブルは、emonsterでインターネット共有を起動して「接続(左ソフトキー)」して、パソコン(ActiveSync必要)とUSBケーブルでつなぐ、という手順です。充電を考えると結局これだなということになったのですが、emonster側でいちいちインターネット共有を起動して接続するのが面倒すぎる。ケーブルさすだけでさっと使えないのだろうか…ということでやってみました。

■用意するもの
・CondExec
・MortScript

■CondExec起動のショートカットを作る。usb modem自動起動.lnk(*1)
\Program Files\CondExec\CondExec.exe -section=USB modem

■CondExecの設定ファイル(CondExec.ini)を下記の様にする。
[USB modem]
class=ActiveSync
title=ActiveSync
check=change
trigger=running
exec=\Program Files\MortScript\MortScript.exe|"\My Documents\MortScript\usb_modem_auto.mscr"
exec=\Program Files\CondExec\usb modem自動起動.lnk

■スクリプトファイル(\My Documents\MortScript\usb_modem_auto.mscr)を用意する
#インターネット共有を起動
Run("\Windows\IntShrUI.exe")
#ちょっと待ってみる
Sleep(2000)
#接続
SendLeftSoft("インターネット共有")

■*1のショートカットをスタートアップに登録しておく

■動作説明
CondExecがActiveSyncの起動=USBケーブルの接続、を監視
usm_modem_auto.mscrでインターネット共有を起動、「接続」する

■課題
純粋にUSBケーブルの接続を検出できれば、インターネット共有の起動と終了を自動化してすっきりできるんだけど…(これだとインターネット共有の終了は手動)

2009年4月2日木曜日

自転車LEDライトスイッチゴム補修

自転車で使っている超高輝度LEDライトのスイッチを押しているゴム部分が劣化してゴム柱がひび割れてスイッチに届かなくなっていたので、ゴム板を何枚か重ねて接着して補修しました。

このライトはおれの好きな単3の2本使用。電池部にはパッキンがあって水が入らないようになってるけどスイッチを含めた昇圧回路とかLEDとか入っている部分は水が入りやすい…。雨天時はビニールでもかけとくか。

2009年2月22日日曜日

シートの裂け目修理

シートの表皮が経年劣化で裂けて雨がしみたりと具合が悪かったので、修理しました。
ダイソーでシートの修理に使えると謳うテープを買ってきました。裂け目のひどいところには二枚重ねしました。果たしてどれくらい持つのだろうか…。

一日ではがれてきました。駄目だなこれ…

2009年1月25日日曜日

プリンターpixus550iプリントヘッド交換

pixus550iのプリントヘッドを交換しました。
あるサイトで注文したら、メーカー生産終了していて無いといわれた。だったら一覧に載せるなと。
次に注文した良心的なサイトでは在庫があって無事入手出来ました。(プリントヘッド約3500円、送料約600円)
前のプリントヘッド故障の原因は、黒インクだけが出なくなったので直そうと思って洗った時に基板(裏にチップがある)部分まで水をかけてしまったからでしょう。もっともそのおかげで分解してプリントヘッドの構造は理解できたので、次にプリントヘッドを清掃する時は気をつけます。
もしプリントヘッドのチップだけ交換して直るのならそうしたいけれど訳のわからないチップなので諦めました。印刷されている番号などで検索したけどひっかからなかった。
EPSONはプリントヘッドの交換とか出来ないのが残念。CANONは以前からインクとヘッド一体型のカートリッジだったりとおれのような貧乏人にはありがたい作りです。