2021年4月14日水曜日

ガスケット…

599km

車体右側、ドライブスプロケットを変えるときはクランクケースカバーを割らなきゃいけないんだよなあと眺めていたら、ガスケットが出てた…。

枝の手前にあるグレーの物体がガスケットです。

オイルは漏れてないようだが…。

前に買った英語マニュアルを読んでいたら、ここは装着時に切り離す部分のようだ(8の字みたいなガスケット)。組立時に横着(仕様かも)しただけのようです。

そしてヒューズはミニ平型タイプでした。持ってないから買おう。


チェーンより下側 

チェーンの上

2021年4月5日月曜日

フロント リム 錆落とし

579km

納車日当日に気がついたリムの錆をついに落とした。

念の為、タイヤとチューブを外してみたら中にも錆があったので、それも落とした。リムバンド、チューブ、タイヤのビード部分にも錆が移っていたのでざっと拭き取った。リム内側はワイヤーブラシで錆を落として、数年前に買ったサビキラーを塗布した。長持ちしますように。

タイヤ、チューブの脱着のコツはビードクリームです。これに限ります。

タイヤを外す時のアクスルナット(Uナット)が固くて困った。緩めると雄ねじが削れてしまった。ネジを痛めない特殊な緩め方があるのだろうか。 

リム内側の様子


タイヤの注意書き。150km/hを超えてはいけない!(そんなに出さない、出せない?)

タイヤの型番(純正)





2021年2月22日月曜日

ロイヤルエンフィールド クラシック500 Royal Enfield classic500 納車!

2020年9月に意を決して注文し、2021年2月納車…長かった(コロナで船が出ないとかあったので)

クラシックタン(クリーム色?ベージュ?)がほしかったので、いつか外装が手に入ったら良いなと思っています。ミリタリーとも悩んだ…グリーンかブルーは格好いい。

オーナーも少なく情報も少ないので、自ら発信していきます。ただし電子工作と裁縫が中心ですが。他のオーナーと情報交換したい…

文句なしにかっこいいです。カバー取るたびに惚れ直しています。

そういえば今まで全てのバイクにおいて、市場や下見をしたことがないな

final editionのプレート。500ccはもう作られません。350は続くようだけれど。

SR400との比較

・低速がより楽しい。
・つま先が膝より遥かに前に出る(より非前傾なポジション)
・タンクにグリップラバーが付いているのだがどう掴んだら良いのか良くわからない>膝の少し上で挟むと良さそう
・曲がらない>クイックに曲がろうとすると、ねじ伏せる感じになる。SRほどひらひらしていない(当たり前)。ポジションからしてクルーザーよりですね(今更)。
・止まらない>100km走ったけどフロントが入力の割に効かない印象。リア重視で止まるほうが楽だな
・取り回し時、ハンドルが軽く切れる
・SRも格好良かったのだが、水平で垂直な感じがたまらない。
・車種の説明にちょっと困る。「ロイヤルエンフィールド」はメーカー名だし、classic500って言っても車名として伝わりにくいし、たぶんBulletのほうが有名っぽいし

インド品質?

もちろん非日本製(インド製)ということもあり、細かい所の質はそれなりです。予めわかっていたし、私は自分でいじることも楽しむ人なので特にデメリットではありません。むしろ新車時に完璧だとつまらない…。

しかしそんな私でも驚いたのが、タンデムステップには謎の毛が絡まっていたこと。しっかりゴムに挟まっていて取れない。製造時にグリスを縫った時の筆の毛でありますように…。

新車ですが色々錆びてます。
後ろのタンク給油口に錆がある。その錆がタンクキャップに移っている。

リムにも錆があります。

他に細かいところで磨き残しとか、日本車ではこうはならないだろうな、というのがありました。
乗るのはもちろん、カスタムしていくのが楽しみです。

2020年9月16日水曜日

ホリゾンタル計画

自転車もバイクもホリゾンタルなものがすきなのでSRをちょっといじる

SRは真ん中が沈んでいて、「乗ったら折れた」みたいなかたちがなんとも気に入らない…。
やることは単純でスペーサーを噛ませるだけ。シートの前端、タンクの後端を持ち上げる。
約20mm持ち上げることにした。

結果
before

after

  • タンクの後端を上げる
    • 既存のボルトなどの寸法
    • 追加部品
      • ボルト M8の35mm
      • スペーサー( パイプ)8x20mm
        フレームから映えているパイプの延長として。溶接とかせず乗せるだけ。
      • スペーサー(木材)1x4の端材に穴を開けた
    • 出来上がりの様子
      • before
      • after

    • 費用
      • 100円しないくらい。たぶん。
  • シートの前端を上げる
    • 既存のボルトなどの寸法
      • ボルト M6の55mmが2つ
    • 追加部品
      • シート前端2箇所スペーサー追加
        • ボルト M6の75mm
        • ワッシャ 20mm分。ゴムブッシュの芯に入っている金属パイプより内径が小さいこと
      • シート前方のゴムクッション(レゴブロックみたいな外観)に下駄をはかす


        • 1x4材に穴を開け、棒材でゴムクッションと同様の突起を設けた
        • 両面テープでシートベースに固定
        • 既存ゴムクッションとの接続は木材に穴を開けただけなので弱い
          調整中に何回かハズレて落ちた。

      • シート後方の金具調整
        • 前方のみに5mm分のワッシャを追加した。(シートが前端だけ上がり、ボルト受け金具が斜めになりシート固定ボルトが入らなくなるので)
          写真は、シートベースから金具を外して横に置いてある。上がシート前方。前側にワッシャをいくつか噛ませた。
    • 出来上がりの様子
    • 費用
      • 500円しないくらいだと思う。
ボルト類の写真
左から、シートを引っ掛ける部分のボルト(after),同ボルトbefore,タンク固定ボルト(after),同ボルト(before)
下はシート引っ掛ける部分のボルトのかさ増し用のワッシャ

新たな課題、フレームが見えてしまう。サイドカバーとシートの間が大きい。
少し足つきが悪くなる(実感できる)が、もともと足つき良いので問題なし。
自己満足カスタムでした。カスタムなんて所詮自己満足。たぶん。


2020年6月25日木曜日

はんだ付け時のPCB固定器具

PCBiteというのを見た。基板をはんだ付けのために固定する器具。
本家はバネ?で基板固定クリップ部が下がるようだ。
たしかに、今使っている2本の腕が伸びている器具では少し安定性に欠ける。真似してみた。

材料
コーナンで購入 M4
・フランジナット18個100円
・皿小ねじ40mm98円6本
・ナット130個100円

Amazonで購入
・穴開きネオジム磁石4mmの穴が空いているもの10個600円

構造
下から順に
皿小ねじ、ネオジム磁石、フランジナット(無くてもよいが余っていたので)、ナット複数(スペーサーとして)、フランジナット(逆向き)、ここに基板を挟む、フランジナット
となる。
一番上のフランジナット2つで基板を挟む。フランジナットを回す手間はある。
同じ長さの適当なパイプを用意できるならスペーサーとしてのナットは不要。

全てを元通りにバラせるのが利点。
フレキシブルアームとどちらが便利だろうか。

2020年5月6日水曜日

OSMAND フォント変更

osmandのフォントを変更する
osmandのver.は3.6.3

問題1;一部フォントが中国の漢字のようだった。
マップダウンロードの下の方にフォントダウンロードの項目があるので、日本語notosansをダウンロード。とりあえず中華な漢字問題は解決した。

問題2;やはり好みのフォントに置き換えたい。
フォントは
/Android/data/net.osmand.plus/files/fonts
にある。
Koruri-Regular.ttf(すきなフォント)を置き、名前をNotoSans-Japanese.otfと入れ替えた。成功した。

otf,ttfとフォントの形式の違いがあり、サイズも変更後2MB,変更前16MBと大きく違ったが大丈夫だった。
OSMAND上では変更がうまく行ったかわかりにくいので、地図上にマーカーを設置し名称を「は」と変更して確認した。koruriとnotosansの大きな違いは「は」の1画目が跳ねるかどうかなので。「ほ」でもいいけど。

2020年5月4日月曜日

OSMANDをbluetoothリモコンで操る

yahooカーナビは専用リモコンがあって羨ましい。のでOSMANDでもやってみます。これができれば他のナビアプリでも大体なんとかなります。たぶん。
リモコンのオートパワーオフ対策もしなくては。

OSMAND,tasker,適当なbluetoothリモコン(gamepad)を使いました。上下左右の地図移動はそのまま使えたので、手を付けていません。
一番下の入力遮断は、今回使ったボタンが他の機能も兼ねていたようなので加えました。使いたいボタンが他の機能を持っていなければ必要ありません。
osmandは単純にzoom in, zoom outを発行しても駄目でした
リモコンのボタンが余ってるから、10秒限定音声メモボタンとかにしたいな(ツーリング中にふとやることを思いついては忘れて悔しいので)

ところでosmandはkmlもルートとして読めるようになったし(googleマイマップからの読み込みが少し楽になった)、あとはバードビューに対応してくれればなあ。
あとはどのナビアプリにも言えるけど、陸橋などの分岐(交差点認識されていない)で確実に案内してほしい…。

■ズームイン
   Profile: OSMANDズームイン (80)
    Restore: no
    Application: OsmAnd~
    Event: AutoInput Key [ Configuration:Keys: Button X
    Key Action: Key Down
    Manual Key Codes: 99, ]
    Enter: Anon (81)
    A1: Flash [ Text:ずーむいん Long:Off ]
    A2: AutoInput Action [ Configuration:Type: Id
    Value: net.osmand.plus:id/map_zoom_in_button
    Action : Click Timeout (Seconds):23 ]

■ズームアウト   
    Profile: OSMANDズームアウト (16)
    Restore: no
    Application: OsmAnd~
    Event: AutoInput Key [ Configuration:Keys: Button A
    Key Action: Key Down
    Manual Key Codes: 96, ]
    Enter: Anon (22)
    A1: Flash [ Text:ズームアウト Long:Off ]
    A2: AutoInput Action [ Configuration:Type: Id
    Value: net.osmand.plus:id/map_zoom_out_button
    Action : Click Timeout (Seconds):23 ]
   
■他のキーの入力を受け付けない
    Profile: OSMANDキー入力遮断 (55)
    Restore: no
    Application: OsmAnd~
    Enter: Anon (56)
    A1: AutoInput Modes [ Configuration:Key Suppress: Enable Timeout (Seconds):2 ]
    Exit: Anon (61)
    A1: AutoInput Modes [ Configuration:Key Suppress: Disable Timeout (Seconds):2 ]