2019年6月22日土曜日

androidをPCから操作したい

atomの小さい画面をパソコンに転送して操作したい。LINEとか。
ツーリング行く前のルート決めるのにナビアプリ使うとか。

2019/06/22
vysorよりいい方法を見つけた。scrcpyというもの。ビルドなど多少手間がかかるが難しくはない。
参考にしたインストールページはこれ(自動翻訳させると変に訳されてしまうのでかえって読みにくい)

そしてなんとwifi接続も遅延少なくすんなりできるので、ケーブル繋ぎっぱなしで過充電の心配をしなくともよい。
このノートのwirelessの項を参照する。
画面消したままにできるし、とても快適である。
ショートカットを覚えないといけないが(vysorはホームボタンとかも表示される)
大きく違うのはIMEで、vysorはvysorキーボードに切り替えて、PCのIMEから日本語を流し込むが、scrcpyはスマホ側のIMEを使う。スマホ側でキーボード切り替えの手間がないのが何より。
複数デバイスもできるらしい。
画面の大きさはウインドウ枠引っ張れば変えられる。

2019年5月25日土曜日

ツーリング計画方法 ルート設定

環境

パソコンはubuntu
スマホはunihertzのATOM(honor8がSR400の振動にやられてカメラ破損2回なので丈夫そうで重くないものを選んだらこれしかなかった)
という変な環境なので、普通の人はあまり参考にならないかもしれません。
バイクはSR400(FI)

色んなパターンがあると思いますが、私のツーリングパターンは
・雑誌とかで良さそうな場所とか見つける
・googleマイマップで保存(googlemapではない)
・ツーリングスポット候補が溜まってきたら、マイマップ上で経路作成
 ・面白そうな峠とかあったら通るように指定
・kml出力
・gpxに変換(スクリプト組んである)
・OSMAND(地図アプリ。gpxに沿ったルート案内できる唯一?の)で読み込み
・GPXに沿ってナビさせる
です。
寄る施設だけ決まっている人は、移動のたびにマップアプリでも良いのだけれど、通る道まで予め決めたものをナビしてほしいのでこのような方法です。
マイマップだと移動時間の予想も表示されるので、便利です。

マイマップも、OSMANDも癖があって使いにくいのでマニュアルを作って作業してます。全然直感的じゃない…

いつか他の人がどうやって計画立てているのかも聞いてみたい。

ダイソー200円グルーガンの改良

ダイソーの200円グルーガン(消費電力15W)を買った。が、まともに使えない。
スティックを補充してトリガーを引いても、トリガーを離すとスティックが戻ってくる。仕方ないのでスティックを手で押す。押しすぎてガン先端からグルーがあふれる…。(本当は、トリガー引いてスティック前方に送られる、トリガー戻すと前進したスティックはそのまま、がよい。)
それを解消するために、「スティックの送りがスムーズな別メーカーのグルーガン(だいぶ前に購入、消費電力7W)」を参考に改造した。



写真のように、出っ張りを切り取った(オレンジの樹脂が白くなっている箇所)ことにより、グルーガンの押さえが以前よりも下に落ちるようになり、グルースティックを支えるパーツがスムーズに後退できるようになった。
これで劇的に使いやすくなった。というか改造前の状態は商品として問題ありというレベル。
また、トリガーを戻すバネが錆びていたので錆止めに油を塗った。

7W機とダイソーを比べてみると、ダイソーはコストカットのための努力が見られる。
ダイソーに見られる特徴は
・樹脂部品のランナーが残っている
・発熱部とグルー入り口をカシメている針金の量が半分以下
・ヒーターの固定方法がクリップ(他社製品は熱を伝えるであろう何かが充填されている)
ちょっとためしたところ、トリガー周りは互換性ありそうだったのだが、交換すると全部真っ黒になってしまうのでやめた。

以前から持っている方は7W、今回買ったのは15Wでグルーの溶け方が全く違う!もっと早く買えばよかった。
7W機はガン先端が金属むき出しであり、比較的低温なので、表面を整形するヘラ代わりに使う予定。

こぼれ出たグルーを再度使えるようにスティック状にする型とかないのかな。
かけらを並べて、グルーをかけてスティック状にする。たぶんチョコクランチみたいに隙間だらけにはなるけど使う分には問題なさそう。
ボールペンの軸とか削って作るか…。


2019年5月15日水曜日

タンクバッグ1号

せっかくSRはタンクキャップが出っ張っているのだから、専用のタンクバッグを作ろうと思い立った。
普通の人があまりやらないカスタム、それは裁縫。

今回新たに挑戦したパイピング
本体と同じ布に、麻ひもを撚ったものをボンドで固定した。その時点では癖があってくねくねしていた。麻ひもだから仕方がない。
それほど縫いにくくはなく、見た目の効果は想像以上だったので今後も採用する。
カバンの強度を上げることにはそれほど効果ないかも。
三つ編みにする?だいぶ前に大量に買った太めの釣り糸も試してみよう。
パイピング縫製の注意点
パイプのギリギリまで縫うこと
ファスナーを縫うときは開けてから縫えば、余分なものを巻き込まないで縫える

底と側面の合体
直線部分を先に縫い、最後にコーナーを縫う。そこで帳尻を合わせる。カーブを最後にすればきれいに合体できる。

磁石はコーリンタンクバッグ流用で、少し弱かった。あとでネオジム磁石の金属キャップ付きを買ってみたらすごい協力で驚いた。これなら底フレーム入れなくてもタンクキャップから浮かないのでは?

装着時の様子

ラベルは、画像を反転印刷してアイロンプリントした布を使用。

専用設計なので、タンクキャップの部分に凹みがあり、フィットする。しかしカバンに荷物を入れすぎるとカバンが球状になってタンクキャップから浮いてしまう。マグネットを強くするか、底に強固なフレームを入れるか。


2011年3月24日木曜日

スポル君 クランクもげる

スポル君(MTBルック車)の左クランクから異音。増し締めしてもダメ。クランクががたがたしている。どんなに強く締めても回転方向にがたが出る。どうやらクランクの穴(テーパーになっているところ)が腐食して少しもげてしまったのが原因のようだった。その証拠に、クランクから赤茶のサビのようなものが発生している。

実はこの症状、10年以上前にも発症していた。町乗り3段内装変速自転車だが、同じようにクランクの軸受部分が腐食していて結局まし締めしてもダメで最終的にはクランクがグルグル回るようになってしまった。少しでももげだすとあとはBBの軸とぶつかってどんどん削れていくしか無い。

たまたま友人から使っていないクランクをもらってきたら長さもドンピシャで事無きを得た。どうもありがとうM氏。

それよりもペダルが外れなくてすげー大変だった。ロードマンの固着歴30年ものに比べたらましだがまるでねじ山が潰れてしまったかのような固さだった。本当に左ペダルは逆ネジなのか疑ってしまうほどに緩まなかった。

何はともあれ、まともに漕げる自転車というのは当たり前だが快適だ。

さてはやくロードマンをレストアしなくては。分解は済んでるんだけど。

2010年10月7日木曜日

HT-03A テザリング地獄

HT-03Aでは標準状態ではテザリングできません。
我が家は回線引いてないのでパソコンでのネットもテザリング一本です。
easytetherというアプリもありますが、使用期間を過ぎるとhttpsが使えなくなります。
そうすると家賃の振込ができない。困った。
有料版に移行するのもいいがなんか負けた気がする。なんだ@@(専門用語)が原因だったのかとかカッコよく言ってみたい。

ちょっと調べてみたら、root(管理者権限)を取得すればテザリングできるソフトが使えることがわかりました。
rootを取得するために、以前はややこしい手順(docomoじゃない1.5のロムいれてうんぬん)が必須だったようですが、今は簡単に公式1.6の状態でもroot取得できる方法があります。

いろいろ調べてroot取得してhyperjというロムを使ってみました。
はじめはすんなりテザリングできて感動したのですが数回やったあとはwired tether for root users ではテザリングできない。easytether使うと出来る。
ロムが悪いのかとsuperDというのも使ってみたけどはじめのうちだけテザリング可能。
wipe(初期化みたいな)したら出来る時とできない時がある。
パソコンが悪いのかと思ってpuppy linux使ってみてもダメ。(いつもはubuntuです)
浅い知識で調べてみたら、パソコンからdhcp discoverはでてるのにHT-03Aから応答がない。
じゃあ手動でIP設定して…とか試してみてもうまくいかない。
まてよ、この設定だとIPはちょっとしかないから総当たりでpingかけて…とか通勤中に考えてた矢先、今、なぜかテザリングできました。ロムはhyperjです。

出来る時と出来ないときの設定で何が違うのかわからない・・・。たぶんこの接続切ったらまた繋げなくなるな…とりあえず今月の家賃は払っておこう。

電波状況が悪いから?

原因をご存知の方がいたら教えてください・・・

さらばemobile!こんにちはbmobile!

2年お世話になったemobileにさようならすることにしました。
3Mどころか500K出ればいいほうなんだもの。
これで月7千円払うならbmobileのtalking simにするよ。
ということでMNPしました。

2年の区切りで解約(MNP)したかったのでまずは秋葉原に調査に行きました。
ヨドバシの1階の店員によると、区切りの月(今回は9月)の間に解約すれば解約金みたいのがかからないという。
なので9月に入ってすぐにネットでMNPの予約番号?を取得、日本通信でMNPの手続きをしました。
今はどうかわかりませんが、このころは日本通信にMNPすると数日、電話が停止する期間がありました。
申し込みして数日、ある日の昼過ぎに電話が使えなくなりました。さようならemobile。
二日後の午前中に日本通信のSIMが届きました。
試しにemonsterにさしてみたら使えませんでした。
なので秋葉原に行き中古のHT-03Aを購入しました。
店頭で117に電話して通話が可能なことを確認してから買いました。

talking simじゃない(通話のできないデータ通信のみの)bmobile simは、開通作業(生きている携帯電話から電話をかける)が必要のようですがtalking simは不要です。そのまま使えます。

ここだけ見るとめでたしめでたし、なのですが地獄はこれから先…