2009年11月23日月曜日

クラブマン ナンバープレートホルダー

14934.3km

クラブマンを買いまして、ナンバープレートホルダーを作りました。
(カバーが引っかかってナンバープレートが曲がっていしまったので)
金属の板そのまんまは少し高いので、100円屋に行って物色しました。
アクリル板を2枚重ねで使おうかとも思っていましたが、途中でステンレスの食品用トレイが目に入りました。薄いけれどふちが立ち上がっているので丈夫そうです。と思ったらその下の樹脂製まな板が目に入りました。調べてみると大きさもナンバープレートより一回り大きく丁度良さそうです。買って帰って、ナンバープレートを重ねて穴をけがき、ドリルで穴をあけてリーマーで広げて完成。
耐久性は…駄目になったらまた作ると言うことで。

蛍光灯修理

蛍光灯の安定器が壊れたので、1000円ちょっとで買ってきて交換しました。
交換したのに直らない…!なぜだ!
グローランプのソケットの接触不良でした。

事前に調べたおかげで蛍光灯の知識が少し増えました。

何より、電球型蛍光灯12Wと30W二つでは明るさがまさに桁違いです。直ってよかった。(細かい作業がやりやすい)

諦めて既製品買おうかと思ったら安くても3000円以上するので諦めました。
使う時は自分がいるときだけだから何か間違ってもそれほど危険は無いし。

2009年11月19日木曜日

GoogleSyncを試す

GoogleSyncについて

emonsterの予定表、連絡先をgoogleカレンダー、gmailの連絡先と同期できるというので調べてやってみました。

事前にぐぐってわかった不安
・最初にemonster側の予定表のデータが全て消えるらしい(googleカレンダーで上書きされるから?)
・連絡先の振り仮名が化けるらしい
・連絡先の姓と名が入れ替わるらしい
などの情報がありました。不安ではありましたがリリースから半年以上たってるしバックアップとってりゃ怖いもの無しだろうと思って挑んでみました。バックアップはpim.volのコピーとパソコン側の同期済みOutlookデータです。pim.volは定期的にバックアップ取るようにスクリプト組もう…。

初期状態
emonster側は、予定表と連絡先データ多数あり
google側は、カレンダーはデータなし、連絡先は数件データあり

手順
ぐぐってActiveSyncをGoogleSyncできるよう設定する
同期開始
待つ

結果
連絡先はemonster側もgoogle側も問題なく同期完了。懸念していた振り仮名化けも姓名入れ替わりも無かった。
しかし同期が完了せず。エラー出てたようだから、もう一回同期してみる。でもダメ。一見予定表も同期されているようだが同期されている予定は誕生日だけ…つまり連絡先のデータだけか。予定表データは全て失敗している。だから(全体の)同期が完了しなかったのだ。
「サーバーで、デバイス上のすべてのアイテムとの再同期が必要な変更が行われました。最後に同期が正しく行われた後の変更が失われる可能性があります。」
っていうエラーが出て、何度同期をしてもそれより先に進みません。
サポートコードは0x86000106
ためしにPCとの設定で、予定表と連絡先のチェックを外してみた。
すると、今度は上記のエラーでyes/noを問われたのでハイを選んだ。これが噂のデータが消えると言うやつか!!やってみると…おお、emonster側の予定表データが全て消えたぞ!!(喜ぶことではないが)
そして、同期も完了できた!


もう一回同期してみた。そしたら予定表データに誕生日が復活。連絡先データから自動で生成されるのかしら。相変わらず他の予定表データは復活せず。

pim.volを復帰、リセット。(pim.volは削除出来ないので名前の変更で対応)
予定表データの復活を確認。
同期。

また例のエラーが出て、もう一回同期したら例のyes/no問いで、ハイを選んだら例のごとく予定表が消えた。さっきと同じ所まで戻ってしまった。

予定表はgoogleからemonsterへの一方通行?そんなはずは無い。
PCのoutlookからデータを重ねてみたらどうだろうか。できるか?
PCとのActiveSync設定で再び予定表にチェックを入れて同期。
予定表1500件以上同期している、これは期待できる…
長い…
数分待った結果、outlookのデータが消えました。手ごわいな…
どうやって復活させようか。(バックアップpim.volは残っているので安心)

翌日。再度挑戦
pim.vol上書きしてリセット、emonster予定表データ復活を確認。
同期。数粉待つ。今回はyes/noは問われない。
何故か今度は成功、google側とemonster側のデータが融合されている。(つまり既存の予定表データが消されていない)
前回とは何が違ったのかはよくわかりませんでした。

結論としての手順

pim.volバックアップ
GoogleSyncを設定する
ActiveSyncで、PCとの同期から予定表と連絡先を外す。
同期→emonsterの予定表データが全て消える。
pim.volを名前変更で復活させてリセット。
同期→(何度か)→GoogleとemonsterのPIMデータ融合に成功
(連絡先は最初から成功している)

手探りで進めてきたので結論が少し曖昧ですが、GoogleSyncは十分使えそうです。

後日談
連絡先の姓名は異常ないのですが、メモが文字化けしてました。分類はどうなるんだ?

2009年11月1日日曜日

S2Pバイナリをいじってemonsterで使えるように

S2Pはすばらしいソフトです。最近はプレイリストにも対応したし、S2U2bluetoothのヘッドセットの電源に連動して起動、終了もできます。

しかしこのソフトは、デフォルトの描画関連部がemonsterに合わないようで上手く使えません。
S2U2は電源ボタンを押しながら(起動直後だけ画面描画が行われるので)設定を変更することで対応できますが、S2Pは設定画面とかないので直接exeファイルをいじります。

今回はstirlingという有名らしいバイナリエディタを使いました。

(1)exeファイルをパソコン側に持ってきます。

(2)00 4B 00 61 00 69 00 73 00 65 00 72を00 53 00 31 00 31 00 48 00 54 00 00に置換する。
バイナリで置換すること(文字列ではダメ)↑コピー&ペーストすると確実です。
(kaiserをs11htに置き換える)

(3)exeファイルをemonsterに戻す

これで無事使えるようになりました。
後は、S2Pを使うと音量バイブの設定が保持されない謎が解決されれば…
(古いバージョンではいつの間にか音量ゼロになっていることが多々あった)

2009年9月29日火曜日

emonster 明度センサーはどこだ

暗いとキーボードのバックライトが点きます。明るいと点きません。どこかで「センサーがついていてキーボードのバックライトは周囲の明るさによって点く」と読みました。
そのセンサー使えば、周囲の明るさに応じてバックライトの輝度調整、なんてこともできるのでは?
mortscriptでRunOnPowerOnとかで…。

ということで、どこにその「センサー」があるのかを調べてみました。もしくはカメラを使ってるのか?

とりあえずぐぐる。しかし分かりませんでした。

次は実際にライトを当てて探る。すると、キーボード出した時のQの左の一ミリほどの丸いのがそうでした。
ん?ってことはここは、emonster閉じてる状態だと常に「暗い」と判定してしまうではないか。残念…。

2009年9月5日土曜日

1x4フレットレスエレキウクレレの製作(1)

1x4エレキウクレレの製作(一本1000円以内)

ウクレレ4本持っているのですが、作りたくなったので作りました。

目的1:キャンプに持っていきやすいように小型、軽量、収まりが良い、壊れても惜しくない制作費
目的2:誰でも安く簡単に作れて、気軽に楽器に親しめるようにする。特殊な材料や工具は使わない。児童館の先生が大量に作って子どもたちと遊んでくれると嬉しい。

ヒント1 make誌の4
ヒント2 http://www.instructables.com/id/Altoids-Tin-Guitar/
ミントの缶でギターを作る。ミントの缶って言うのはアメリカではポピュラーらしい。写真を見ると全長は20インチ+1インチくらい=33センチくらいか?
ヒント3 所有しているウクレレ

■材料()は数、表記の無いものは1個
1x2材、45cmくらい(x1)@40
↓アイボルト(マルカンボルト)M5,40mm(x4)@42

蝶ナットM5(x4)@50
ワッシャM5(x8)@5
↓又釘、幅1cmくらい(x1)@5

竹ひご2mm径45mm長(x3)@0.5
ピエゾピックアップ(1)
モノラルジャック(1)
電気の配線
はんだ水糸2m@2.4
木工用ボンド
エポキシ接着剤(2液を混ぜるタイプ、ダイソーにて。何かと便利なので買っておこう)


■道具
ドリル(電動がお勧め)
ドリルの歯 5.5mm(ペグとなるアイボルト用),2mm(弦)
定規
かなづち
センターポンチかキリ
のこぎり
やすり、カッター、小刀などささくれを削り取るもの(紙やすりで充分)
はんだごて
印をつける細いペン

■材料のそろえ方
□1x2材 (私の持っているちゃんとしたウクレレもほぼ同じネックの太さでした)
ホームセンターで1800mmで200円くらいで売っている1x4材を加工します。
まず、曲がりのない材を選びましょう。材の端に目を置いてそれっぽく眺めると曲がりがある程度分かります。しかし使う分は短いのでそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが。
木材を売っているホームセンターにはお金払うと木材をカットしてくれるサービスがあるでしょう。そこで1x4材を縦半分して望みの長さに切ってもらいます。カットとしては2回です。(私の良く行くコーナンは1カット30円)
端材コーナーを見てみると丁度いいのが40円で売っていました。こっちのほうが安い。
短いと弦が伸びきらず低い音が出ないので気をつけましょう。30cmで作ったときは2,3弦が伸びきらず音が出ませんでした。

□アイボルト(マルカンボルト)、ナット、ワッシャ、蝶ナット
M5というのはネジ部分の径です。特にM5に拘る必要はなく、M6でも良い(M6の方がポピュラー)ですがその場合は材の中に上手く収まるように気をつけて場所を決めましょう、特に蝶ナットが回った時に他の蝶ナットに当たらないように。
アイボルトはメッキでしたがその他はステンレスでそろえました。ステンレスのほうがサビに強いが高価。

□又釘
弦のガイドです。ペグの位置によっては必要ありません。今回はなるべく全長を短くしようとしたのでペグが近くなり、ガイドが必要になりました。配線を柱などに固定するアレ(名前がわからん)でもいいでしょう。

□ピエゾピックアップ
安いおもちゃのスピーカーとして使われているものを使います。磁石の入っている重いスピーカーではなく、薄い軽いやつです。
100円屋のイヤホンなんかどう?ちょっと実験してみよう

□モノラルジャック
普通のギターアンプに合わせてこのジャックをつけます。秋葉原の秋月か千石で「ください」と言えば買えます。100円前後でしょう。

□水糸
弦として使います。
木綿より伸びる化繊が良いかも。検証はしていません。
今回は「たくみ」のフジライト水糸100メートルを買いました。黄色く太いので演奏しやすい。適当な釣り糸でも良いでしょう。10年以上前に買ったであろう5号釣り糸でも使えることは確認しています。

2009年6月5日金曜日

ビデオデッキ修理

貰ってきたビデオデッキを修理しました。
victor HR-S101。
故障は2箇所でした。
1箇所目:樹脂製プーリーの割れ
2箇所目:ヘッドの汚れ。

プーリーについて
他のビデオデッキでも同じことがありました。補修部品では金属のものがあるようです。それほど壊れる定番ということでしょう。エポキシ樹脂で固定しました。今回のはプーリーと呼んでよいのか、歯車でした。ベルトの内側に噛み合うようになっています。割れたところは一ヶ所で、そこだけ歯車の間隔が少し大きくなりましたが動いているのでよしとする。

ヘッドの汚れについて
再生してみると、音声だけ聞こえて画像が出ない。
綿棒とずいぶん昔に買ったウオークマン用クリーナーでヘッドを掃除しました。何回か掃除したけれど良くなったと思ってたらやっぱりダメだったり…。よーく見てみるとヘッドの下部が曇っていたようなので、そこを念入りに曇りを取るように掃除しました。(ヘッドは繊細らしく、力を入れて磨くことは良くないようですが)結果、とてもよくなりました。
と思ったら翌日やっぱり駄目になる。よくよく調べてみたら、ヘッドは回転部分の下端の台形穴から顔を出しているアレがヘッドらしい。回転方向にはもちろん強いが縦方向には弱いらしい。名刺+アルコールで掃除。数回繰り返すと、今度こそ安定して使えるようになった…はず。

と思ったらやっぱりだめで、停止再生するたびに症状が変化します。音声はいつも普通に聞こえるのですが映像が全く見えない、下半分だけ見える、9割見える、音声映像ともに完璧…。完璧に見えるときもあるのでヘッドのクリーニングは充分出来たのだと思うのですが。