2009年1月25日日曜日

プリンターpixus550iプリントヘッド交換

pixus550iのプリントヘッドを交換しました。
あるサイトで注文したら、メーカー生産終了していて無いといわれた。だったら一覧に載せるなと。
次に注文した良心的なサイトでは在庫があって無事入手出来ました。(プリントヘッド約3500円、送料約600円)
前のプリントヘッド故障の原因は、黒インクだけが出なくなったので直そうと思って洗った時に基板(裏にチップがある)部分まで水をかけてしまったからでしょう。もっともそのおかげで分解してプリントヘッドの構造は理解できたので、次にプリントヘッドを清掃する時は気をつけます。
もしプリントヘッドのチップだけ交換して直るのならそうしたいけれど訳のわからないチップなので諦めました。印刷されている番号などで検索したけどひっかからなかった。
EPSONはプリントヘッドの交換とか出来ないのが残念。CANONは以前からインクとヘッド一体型のカートリッジだったりとおれのような貧乏人にはありがたい作りです。

2008年12月22日月曜日

鉛蓄電池充電器の作成

ハックルベリーのバッテリーがあがるので、充電器を作成しました。
(今までは親の市販充電器を借りていた)
そのうち電圧計も取り付けて、電圧の管理もする予定。

秋月のキットを雑誌に従って改造したものです。充電器というよりも電源?電圧決めて、電流決めて…。
借りていた充電器は車用だったので充電電流が大きかったのですが今回のは調整できるのでMFバッテリーでも大丈夫(だと思う)。

ケースは100円のハガキケースです。

メモリースティックの故障

SONYのDSC-U20を愛用しています。
画面が乱れて撮影画像も乱れて困っていたらリコールで修理出したら(もちろん)只で返ってきたデジカメです。
今のデジカメに比べると液晶がとても小さいので画像をその場でみんなでワイワイやりながら確認する、なんて用途には不向きです。
単4電池2本なので、エネループ使ってます。コンパクトで気に入っているのですが、いきなり「フォーマットエラー C:13:01」と表示されメモリースティックが使えなくなりました。
使えなくなったのは後から買い足したハギワラの64MBで、最初からついていたSONY純正の8MBのは使えます。なのでカード側の故障と判断しました。

SONYのサイトでメモリースティック復旧ソフトをダウンロード。
http://www.sony.co.jp/Products/mssupport/datarescue/download.html
果たして使えるようになるのか…。
「復元中…」の文字が画面を踊る。
「処理中に異常が発生しました」だって。役に立ちませんでした。

カメラをいじってると何故かフォーマットできるようになったりしてそれでもダメだったり、を繰り返した結果何故か使えるようになりました。いつおかしくなるか不安になったので、これからは純正も予備として一緒に持ち歩かないといけないなと思った。(640x480の写真で充分なので、8MBでも実用範囲なのだ)

ちなみに、microSDをメモリースティックに変換するアダプタは市販されているようです。miniSDは大きいので変換できない模様。

色んなメディアに対応したリーダー&ライター買っておくかな…。

2008年12月3日水曜日

ハックルベリー 前ブレーキスイッチの故障

54191.3km

前ブレーキ握ってもブレーキランプがつかなくなりました。後ブレーキはペダルを踏むと確りとランプがつきます。なので、前ブレーキスイッチの故障と判断。
前ブレーキスイッチは、通常はスイッチが押されていて切断状態→ブレーキランプ消灯、ブレーキレバーを握るとスイッチが開放されて通電→ブレーキランプ点灯、となっていました。ケーブルとスイッチの取り付けかとケーブルを外してみても腐食の後は見られず、ということはスイッチ自体の故障か。スイッチを取り外して小さいマイナスドライバーで強引に分解しました。(写真)

大失敗な写真ですが、スイッチの構造は何とか伝わるかと。
右下に突き出たのがスイッチのスイッチ?で、ブレーキレバーがこれを押したり開放したりします。
スイッチが押されるとシーソーの様に中の板が動いて左上にある電極が離れます。写真では通電している状態です。
この電極、磨り減っているように見えます。もしかして新品だと半球状とか?
ここに556もどきを吹いておきました。
直してからは乗ってないので微妙ですが、少しレバーをにぎにぎして試した感じでは上手くいってそうです。
このスイッチ頼むといくらするんだろう。500円以内で買えそうではあるが…。
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2008年11月22日土曜日

ハックルベリー バッテリー上がり

54086.2km
バッテリー上がりました。2週間乗らなかったらあがりました。幸いMFバッテリーではないので手持ちの充電器で充電できます。(MFバッテリーはMF用充電器を使わないといけないようなので)
セルを回そうと試した直後の電圧は10.06V。しばらく放置して復活した感じの電圧が12.26Vでした。キャップを外して充電器をつなぐと電圧が上昇していきます。
車用の4Aの充電器で充電。1時間ほど充電すると充電電流は当初は4Aくらいだったのが2Aくらいまで落ちていました。10Ahの充電池だから割と急速充電でした。良くないです。

セル使用直後の電圧 10.06V
数時間放置後の電圧 12.26V
1時間後の充電電圧 14.97V ←充電器をつないだまま
充電後1時間放置  12.61V

ブライアンはMFバッテリーでしたがハックのは普通の開放型でした。充電してるとぼこぼこ音がして時々中の液が跳ねます。目に入ると大変なことになるらしいので直接覗き込んだりしないように気をつけよう。

CQ hamradio誌2007年8月号と秋月充電器キットを早急に入手し充電環境を整えねば。

やっぱ電圧計欲しいな。そして週に2回は乗るようにしたい。

2008年10月21日火曜日

バイク ヘルメットに無線用スピーカーとマイク

ヘルメットにスピーカーとマイクを仕込んでみました。


左上はPTTスイッチ、右上はスピーカー、下はマイクです。
各端子は熱収縮チューブとホットボンドで防水加工してますが、PTTスイッチはスイッチ自体が非防水なのでレバー周辺にも防水加工をしないとどんどん水が入ってしまいます。そのうちに…。
マイクの棒は、いらないハンガーを切ってロウソクをあぶってドリルとリーマーでコンデンサマイクが入るように穴をあけて使っています。抵抗もここに入っています。自作しているページを参考にして抵抗は22kΩでしたがYUPITERUのCT-509はそれでは動作しなかったので4.7kΩに変えました。
メス端子は基盤用にしました。高さが低く収まるし2つ合わせたりするのに四角で都合がよかったので。


ヘルメットのスポンジの開いているところにコネクタを押し込みました。固定はされていません。マイクの棒も適当なところに差し込んでいるだけなので、そのうち固定予定です。
マイクの棒はもう少し短くても良かったかも。マイクがどの程度聞き取れる声を拾ってくれるのかはまだ試していないので分かりません。
PTTスイッチ取り付けようステーもまだ未製作なので後日加筆予定。
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2008年10月16日木曜日

マウス修理(スイッチに注油)

PS2のボールマウスを愛用しています。不具合といえばたまに髪の毛が詰まる程度で、ボールマウスといえどほぼメンテナンスフリーを実現しております。手がこの形のマウスになじんでいるのでいまさら変えられません。これからも使っていくつもりですが、左ボタンのスイッチの調子がおかしくなりました。

ファイルをドラッグしてゴミ箱に入れようとすると途中で落としてしまったり、ただのクリックが勝手にダブルクリックになってしまったり。スイッチ内部の接触不良でしょう。分解して機械油をさしたら直ったようです。もっとさらさらのCRC-556とかさしたかったのですが手元に無かったので機械油にしました。

まだまだお世話になります。