2008年4月30日水曜日

ブライアン バッテリーが弱くなってきた

23167.8km
ウインカーがちゃんと点滅してくれない。バッテリーが弱くなってきたようだ。
左後のウインカーが緩んでいたので締め直した。

バッテリーの電圧は下記のとおり。

オフ:11.5V
オンにしてニュートラルランプ点滅:9.5V
ブレーキランプ点滅:8.5V

弱くなってるねえ…。

2008年4月24日木曜日

小河内さん パンク修理


雨の中帰宅していたら、前輪だけが路面のギャップを捕らえなくなった。パンクしたっぽい…。
なんとか家までは持ったのでさっそく調べてみると、ガラスの破片を踏んでしまっていた。
パンク修理をしていてリムを見ると、リムテープが届いてないニップルがある!というわけで急遽島忠に買出しに行った。弊店間際ギリギリセーフだった。ありがとう島忠。島忠は700Cのチューブも置いていたりと不思議な品揃えだ。自転車が流行ってきたのだろうか。予備のチューブも買った。

ついでにリアディレイラーの調整も行った。どうしてもペダルに力をかけるとこぎ終わるところでチェーンがガッと飛んでしまう。全てのギアで飛ぶわけではない(ハイとローはいつも飛ばない)が、なぜ飛ぶのか良く分からない…。新しいチェーンに変えるときにお店の人が「(ふるいロードマンには)合わないかもしれない」と言っていたのが思い出される。

ステムがまた緩んでいたので増し締めした。見る限り、ステムはぎざぎざの山を合わせた後しめているのですこしだけ緩む、なんていうことはありえない構造の様に思えるのだが…。

前輪も後輪もブレーキが当たる個所がある。スポークの張りを調整してすこし避けるようにしてみたが、ブレーキシュー自体が偏ってしまっているのでどうにも防げない。このタイプのブレーキでは調整はできないのだろうか。(普通のままちゃりの前輪と同じブレーキが前後についている)
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2008年3月30日日曜日

裾バンド


自転車用の裾バンドのマジックテープが弱ってきたので新しいのを買いました。先代もダイソーで、今回もダイソーです。
快調です。古いほうは何に再利用しよう。
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2008年1月17日木曜日

小河内さん フリーホイール不調

昨日フリーホイールを抜いたときに、ギアをパーツクリーナーで洗浄しました。おそらくそのときパーツクリーナーが内部まで浸透し、油分を洗い落としてしまったためにフリーホイールが上手く機能しなくなったのだと思われます。
いくら漕いでも空回りするだけになってしまいました。粘って漕いでいるとそのうちに上手く行って漕げるようになったりもしましたが、このままでは使い物になりません。フリー抜きを当てた面からミシンオイル(だと思う)を流し込み、しばらく回していたところ、ちゃんと動くようになりました。良かった。

2008年1月15日火曜日

小河内さん 後輪オーバーホール


サンツアー4つ爪用のフリー抜きを買ってきたので、ようやく後輪のオーバーホールです。
後輪はベアリングが9つでした。
このあと、後輪をセットするときにチェーンがねじれにねじれてわけがわからなくなったので仕方なく切りました。まさか切る羽目になるとは…。あんなに絡まるなんて、どうやったのだろうか…。
とにかくこれで小河内さんも走れるようになりました。

ステアリング関係もちょっとごりごりしていたので再度調整しました。しかし今ひとつ、まだ硬い感じなのでそのうちばらしてベアリング掃除する予定。
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2008年1月7日月曜日

パンク修理 チェーンひき、注油

22900.1km


出かけようとしたら後輪が小刻みにがたがたします。「パンクだ」と直感して停車してみると、やっぱりパンク。幸いにも家の近くだったのでそのまま引きずって帰りました。
チューブを取り出してみると、写真の様に口金の根元が避けています。釘を踏んだとかそういう類のパンクとは明らかに違っていたので、ネットで調べてみました。
分かったこと。

・口金をリムにとめるバルブナットは、締めすぎるとチューブがタイヤの中で前後にずれたときに外から分からない、口金付近のチューブにストレスがかかる。これでパンクするとパッチ修理は不可能
・空気圧が低いとチューブがずれやすい
・バルブナットをキャップギリギリまで上げる人もいる
・バルブガード(バルブナットを締め付けない代わりに、リム内側への水の浸入を防ぐゴムみたいなナット)というのもあるらしい
・チューブがずれてしまったら、センタースタンドを掛けてタイヤの空気を抜いてホイールを浮かしてタイヤを回し、ブレーキを掛けて慣性でタイヤを逆の方向にずらせばよい
・チューブのずれを防ぐビードストッパーという物がある。装着にはバルブの反対側リムに穴をあける必要がある。タイヤ交換のときに引っかかってやりにくいらしい。(もちろん我がブライアンにはついていないが)オフ車にはついているらしい。

なるほど。とても勉強になった。自転車でもバイクでも、バルブナットはきつめに締めていました。急いで全部緩めました。
しばらく空気圧を気にしていなかったから、いつの間にか低くなっていたのかもしれないな。
というわけで、無事にチューブ交換をしてめでたし…とはなりませんでした。
あたらしく買ったエーモンのタイヤレバーなのですが、刺さる刺さる。今までメガネレンチをタイヤレバー代わりにしていましたが、メガネレンチは先が丸いので下手な俺でもチューブが傷つかなかっただけで、普通のタイヤレバーを使うと駄目駄目でした。おれのスキルの問題です。チューブ内側に4つもパッチを張りました。今日だけで。苦笑。
おかげで、タイヤレバーの使い方は大分上手くなったと思う。タイヤの内側に手を入れて、チューブをかんでいないことを指先で確認してからえいやっとレバーを押す。これでOKです。

リムテープ(リムバンド?)は、ずれていてニップル部分が見えていたので、自作のもの(チューブを切った)から自転車用のリムテープに変えました。

ついでにチェーンを引っ張って注油しておきました。
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2008年1月5日土曜日

canon pixus 550i 修理


友人から貰ったプリンタ、canon pixus 550iを修理しました。紙詰まりだというけれどぱっと見、紙は詰まっていない。ケースを外して分解してみると、実は紙が詰まっていました。ドライバーを差し込んで押さえを上げて、紙を引きずり出したら上手く動くようになりました。友達は新しいプリンターを買ったからもうこれはいらない、というので貰うことにしました。いつもはepson pm-700cでしたが、それよりも早いし静かだしカラー印刷は筋が出ないしでいいこと尽くめです。
ダイソーでインクを買ってきて使用中。(canonのインクが品切れだったのでepsonのインクを買ってきました。写真の色合いに拘ったりするわけではなく、年賀状程度にしかカラー印刷は使わないので十分です。ただ、epson用インクにはcanon用インクに同梱されているゴム栓が入っていなかったので、セロテープでごまかしました)
canonのプリンターはケースを外すのにネジをまったく使っていないので、分解が簡単でした。(サイドカバーは動かす方向が良く分からなかったので強引にやって爪を折ってしまいましたがプリンターの性能には問題なし)
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