2008年10月4日土曜日

ハックルベリー シガーソケット追加

53594.0kmくらい


シガーソケットをつけました。シガーソケット本体は秋葉原の千石で確か400円弱。他にはヒューズボックス、ヒューズ、イスの脚(ホームセンターで50円くらい)、圧着端子を使いました。バッテリーに直接つないでシート下にしまってます。バッテリー直なので、知らない間にゴミとかでショートしてると怖いから蓋もつけました。主なようとは、emonsterをナビ代わりに使うときの電源です。あとは台座だな。(タンクバッグに入れた電話を見ながら運転するのは視線の移動が大きすぎてあまりにも危険なので。)
バイク用のキャップのついた2口ソケットヒューズ付きがホームセンターで2000円で売ってましたがちょっと高かったので止めて自作しました。車用のヒューズボックスから線を引っ張るタイプも結構打っていたけれど、ヒューズが飛んだとき(ヒューズ交換後)はもうそのソケット使えなくなるよなあ、と思って止めました。
実際に使っていて問題だったのは急な雨天時に収納できないということ。例えば電話を充電しているときに雨が降ってきたら、電話は上着や鞄にしまえば済むけど充電ケーブルが雨にさらされることになる。シート下にソケットを収納している以上仕方ないか。
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2008年9月24日水曜日

ブライアン 久しぶりの復活

23399.0kmくらい

しばらく前に乗ろうとしたら後輪の空気が無かったのでパンクだと判断してしばらく放置状態でしたが、復活しました。2ヶ月くらい放置していたので、カバーをかけていたとは言えタイヤ周辺は跳ね返った砂などで汚れていました。タイヤの溝にもくもの巣みたいのが張っていました。

最近はよく後輪を外すのでほとんど迷うことなく作業できました。
ホイールを戻すときに少し手間取ったけれど。(やはりブレーキシューをホイールにセットしてから、ホイールを戻さないとダメ)
パンクかと思ったけどどこにも穴があいておらず、なぜあんなに急に空気が抜けてしまったのかは不明です。ムシもそのまま同じのを使っています。

久しぶりにブライアンに乗ったらその小ささを実感しました。このバイクは60キロ出れば充分だ、それ以上は頑張らなくていいよ、って気になる。それ以上だとエンジンがうるさくて気の毒になります。

バッテリーは弱ったままなので停止しているとウインカーは点滅しません。MFバッテリーを充電する機会を買うか作らないといけない。

2008年9月12日金曜日

ハックルベリー パンク

53475.6km
最近なんか重いと思っていたらパンクしていました。スタンドをかけるときに地面にひっかかる、カーブで安定しない、いまいち加速が悪いような気がする、これらは気のせいではなかったようで。
スタンドを立てていてもバイクがほぼ直立しています。本来なら斜めになるはずなのに。
ブライアンのときの感覚だと、パンク=タイヤがぺちゃんこになってとても走れたもんじゃない、というものでしたが、このタイヤはパンクしていても走れてしまう。
夜中にドンキをハシゴして新しいムシを探し回ったりしたけれど結局無駄でした。ムシを外してもシューっと言わないなんておかしいと思った。
エーモンのムシ回しセットについていた小さいムシ回しはなんとエアバルブキャップをかねているということをネットサーフィン中に発見。そんなの裏の説明書きにかいて無いじゃんか…。
ムシ回しもムシもタイヤレバーも盗まれた工具箱に入っていたのでまた購入です。とほほ。
燃費は22km/lでした。やはりパンクしたタイヤだと悪いな。
センタースタンドと携帯空気入れとパンク修理セットは必須だと思った。
チューブレスタイヤがうらやましいです。

後日、ライコランドでチューブ、タイヤレバーを買ってきました。
ホイールごとタイヤを取り外すのは前回やったので、それを参考にしながらすんなりできました。タイヤの空気を抜いちゃえばスタンドの下にかまぼこ板を敷く必要は無い。
(ホイールごとタイヤを外すとき、集めのブルーシートなどを敷いておきそこにタイヤを置いて作業するとホイールを地面でいためることが無い。ゴムダンパーはホイール側に残る。)

大変なのはここから後でした。タイヤが外れない。付いているタイヤはチューブレスタイヤとして使えるBridgestone BATTLAX BT45Rです。タイヤレバーの平らなほうで何度もタイヤ全体をぐいぐいやって何とかビードが落ちました。ぴったりくっついててほんとに大変だった。右側と左側両方をタイヤ一周分やらないといけないのでマジ大変です。あまりやりすぎるとタイヤ側のビードの部分をレバーで削ってしまうので気をつける(タイヤが古いだけ?)。

ホイールの内側はサビがひどかったので、タイヤを全て外して、マイナスドライバーでガシガシ(めっきの内側に入り込んだサビの塊を削る)、電動ドリルとワイヤーブラシでもガシガシ(薄いサビを削る)やりました。サビ止めにラッカースプレーのクリアーをふいておきました。ゴムとくっつくと悪影響があるかもしれないけれどそこらへんは見なかったことに。

チューブは新品に交換しました。古いほうはバルブ周りも錆びていたのでそのうち時間を見つけてパンク修理して予備に回します。(まだ捨てない)
エアーバルブをホイールに通すのに時間がかかった…。チューブを入れた側から一緒に手も入れて試行錯誤していたんだけれど、実は反対側から手を入れて何とかできた。少し顔が出てくればペンチで山をつぶさないように少し引っ張って、ナットつけちゃえばOK。

今度はタイヤをはめるのに難儀しました。固い固い。レバーが折れるかタイヤが避けるかのどちらかだろうと思わせるほどでしたが全体重はもちろんいろんな筋肉使って何とか収めました。

やっとの思いでここまで来て空気を入れましたが、ビードが出ない。一回空気を抜いて全部のビードを落としてサイド挑戦してもダメ。これは石鹸水をビードの出てこない部分に塗っておいて空気を入れることで解決しました。ぼこっとビードが出ます。

というわけで非常に難儀したパンク修理でしたが、何とか終了しました。タイヤが大きくなるとブライアンのときとこうも違うのかと痛感しました。

今回のポイント
・このタイヤはパンクしていても走れてしまう
・ブルーシートを厚めに強いておくと作業場として便利。何か落としてもすぐ見えるし
・タイヤの空気が抜けてればジャッキアップの際、サイドスタンド下にかまぼこ板は要らない
・ビード落としはぐるぐる何度も何度も気合で乗り切る。
・タイヤ超かてー(がんばる)。ラジアルでブリジストンだと一番固い部類らしい。買うときは考えよう。
・エアバルブはタイヤのかかっているサイドから手を入れると楽
・ビードを出すときは石鹸水を塗っておく
・軽点とか完全無視で組んでしまったので次回はちゃんとやる。軽点マークが無いものは、タイヤの内側を調べてゴムが斜めに重なっている部分が一番重いらしい。(もちろん回転方向はちゃんと合わせました)
・ホイール中央は、ベアリング、カラー、ベアリングの順番です。カラーを入れ忘れないように。
・リムプロテクター買っておこう。

2008年9月8日月曜日

ハックルベリー 工具入れ蓋紛失

53442.2km

夜走っていたら何かが右太ももに当たる…。なんと!サイドカバーが取れかけているじゃないか。かろうじて3つある固定個所の一つ(一番下)でくっついているだけだった。とめてよく見てみると、サイドカバーしたの車載工具入れの蓋が無い…。いつもしっかりしまらない感はあったが、ついに落ちてしまったか。工具も落ちかけていたので(危なかった)シート下に移しました。
今度注文してこよう。

300円くらいでした。工具入れは、サイドカバーを外してから確り取り付けて、その上でサイドカバーをつけると両方ともがっちりつきます。

ハックルベリー(ボルティ) カバーにおしっこ 

ボルティの名前が決まりました。ハックルベリーです。

最近カバーにおしっこされるようになりました。詳しい人に聞いたらネコのはひどい臭いらしい。犬のはそれ程臭わないらしい。人間かもねと言われて凹みました。犯人は何なのかわからないけれど、とりあえずホームセンターでマーキング防止のスプレー(いろんな種類があった)を買ってきました。少しは効いたみたいだがまだダメだな…。こまめにスプレーして「ここではしょんべんできねえぜ」くらいに思わせないといけないらしい。
今回買ったのはヒノキの成分がどうこうっていうやつで、他にはオレンジとかレモングラスとかにんにくとかの成分が入っているのがあった。液体をスプレーする以外にもビーズ状のものもあった。同じ事に悩んでいる人がたくさん居るのだろう。

しばらく乗った直後にカバーをかけてもマフラーに当たる分には平気なんだけどどうやらエンジンに当たってしまったようでカバーに穴があいてしまった。接着剤でくっつくか?

2008年6月30日月曜日

ボルティ リアブレーキ修理

53154.6km
リアブレーキを引きずっている感覚のあるボルティですが、今日修理しました。
どうせドラムブレーキ分解してグリスアップして終わり、と思っていたらとんでもない目に合いました。

まずはジャッキアップ。ボルティはブライアンと違ってセンタースタンドが無くサイドスタンドのみですから、そのままではタイヤを抜くことが出来ません。そこでネットで調べた結果、右側のスイングアームにジャッキを当てることにしました。ジャッキは1500円ほどで購入済み。
まず、バイクを右側へ倒し、サイドスタンドの下へかまぼこ板2枚を滑り込ませます。すると、バイクはほぼ垂直に立ちます。そのままそろーっとウエスをかませたジャッキを逆側のスイングアームに当て、ジャッキアップ。ジャッキ側のほうが高くなってしまいますが、タイヤが空転する(地面と接していない)ようになりました。

次はドラムブレーキの分解。ブライアンで何回もやったので我ながら手馴れたものです。ただ、ブレーキシューを回転させないように止めておくパーツ(名前しらん)とブレーキの棒はジャッキアップする前に外しておいたほうが良い。(ジャッキが邪魔で外しにくいので)
後から気付いたのですが、チェーンカバーはあらかじめ外しておく(タイヤ側を外して動くようにするだけで良い)とタイヤを抜くときに楽です。チェーンカバーを外して、スプロケットたちをタイヤから引っぺがすとすんなりタイヤが抜けました。

シューを取り出してみると、2本あるスプリングのうち、1本(良く動くほう)のフック部分が折れていました。
予備のシューセットにはスプリングは付属していません。そんなに簡単に壊れる部品ではないのでしょう。しかし困った、早速買いに行くことに。

青空整備は、作業を中断するときにいったん全部片付けをしないといけないのが辛い。ガレージならいいのですが、いつ誰に触られるか分からないので、タイヤを抜いてジャッキアップしている状態で放置するわけには行きません。ガレージ欲しいなあ。

いつもどおり近所のライコランドへ買いに行くと、やけに駐車しているバイクが少ない。店の入り口には「棚卸のため休業」というポスターが。なんということだ!しばらく[es]で近くにバイク用品店がないか調べていましたが回線速度の遅さとブラウザの使えなさに嫌気がさして結局家に帰って再検索。2つ候補を上げていざ出発。最初の店ではスプリングのみは扱っていないしシューとセットのものは在庫無し。次の店では…あった!しかも73円だ。73円のために数時間苦労したのか…。

当たり前ですが、上が新品、下が壊れていた(右のフックがない)スプリング

後は帰って取り付けるだけ、その作業はすんなり終わりました。もちろんシャフトにはグリスをたっぷりつけた。家の周りをぐるぐる回りながらシューの引っ張り具合を調整しました。またしばらく様子を見ながら走って増し締めだね。

今まで色々いじっていた経験が役に立つことが増えてきたなあ。

疑問
・ボルティは、ブライアンと違ってシャフトは割りピンで止めていない。緩んじゃったらどうするんだろう?ナットがロックナットっぽい感じがあったけれども…。

スプリングを変えたけれどもシューの引きずりは直りません。靴の裏でガムを踏んじゃった感覚が残ります。静止状態で強くゆっくりペダルを踏むと戻ってきません。
後日、カムの軸部分に外側から(分解せずに)油をたらして一晩置いたら全て解決しました。分解が無駄になったか…と思ったけれど、分解しなくてここまで来ていても結局シューの戻りが弱いのが気になって分解してたろうから結果は同じだろう。
あとはブレーキペダルがやたら内側に向いているのを直さないと。

2008年6月15日日曜日

ドリンクホルダー取り付け

53103.1km

ドリンクホルダーを取り付けました。ライコランドで600円弱だったと思う。
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